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「…俺を恨んでもいい。俺様がこの道を選ぶんだ。」
連載開始〜!
完全捏造
死ネタを含みます。
出演
言の葉党、その他キャラを除く6ディビジョン代表チーム
(碧棺合歓は出演します)
(合歓は出演の際、左馬刻達とは和解しております。中央区には入ってます)
〜あらすじ〜
ある日、ディビジョンラップバトルファイナルに参加する6ディビジョン代表チーム。
だがしかし、言の葉党党員によって作られたゲームが誰かにより悪用されてしまった。
6ディビジョン代表チームは無事に帰れるのだろうか。
〜ゲームルール〜
このゲームは、デスゲーム、人狼ゲームと似たものです。
このゲームは言の葉党党員によって作られた空想世界で遊ぶゲームであり、
各チームの2番手、又は3番手にシステムにより作られたニセモノがいます。
それを見つけ出し、ペナルティを与えます。
その際、各チームリーダーは1度のみ自分のチームメンバーにペナルティを与える権利を持ちます。
誤ってニセモノでは無い者を殺してしまった場合、その死は実際の死となります
ニセモノを見つけ出し、ペナルティを与えることができたら、そのチームは全員生還して帰ることができます。
チームリーダー以外の者に役職はありません。
昼時間(マチネ)になると、会議が行われます。
夜時間(ソワレ)になると、チーム内以外の会話は禁止となり、電話等を使って会話した場合、その方々はゲームマスターによりペナルティが下されます。
夜時間になるまでの間は自由ですので、その他チームとの会話もアリとします。
ペナルティを下したチームから空想世界から排除されます。
尚、記憶はそのままですのでご了承ください。
空想世界ではペナルティ以外での死は御座いません。
_______
____________。
作成:しゃる
原作様:ヒプノシスマイク
出演↓
イケブクロ・ディビジョン
BusterBros!!!
ヨコハマ・ディビジョン
MAD TRIGGER CREW
シブヤ・ディビジョン
FlingPosse
シンジュク・ディビジョン
麻天狼
ナゴヤ・ディビジョン
Bad Ass Temple
オオサカ・ディビジョン
どついたれ本舗
碧棺 合歓
以上19名
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
一郎1️⃣「何処だここ!!!!」
三郎3️⃣「僕は今まで何して…って、全員揃ってる!?」
二郎2️⃣「兄ちゃん、今日はディビジョンラップバトルファイナルじゃ…?」
左馬刻🐴「ガキはうるせぇな」
合歓「ちょっとお兄ちゃん!口が悪いんだから〜!」
左馬刻🐴「合歓…ってか女お前だけか…?」
合歓「…そうみたい…?」
銃兎🐰「左馬刻。兄妹でのお話はとても誇らしいですが、それよりも解決しないと行けないことがあります。」
理鶯🐦「そうだ。小官らは空想世界へ飛ばされたようだぞ。」
乱数🍭「うわっ!?すっごーい!!みーんな揃ってるネ!!」
幻太郎📚「そうみたいですね。どうやら、小生らの中にニセモノさんが合計6人いるらしいですよ?」
帝統🎲「そんなっ!?オレ博打しばらく打てねぇのか…?? 」
寂雷💉「…私がやるべきことはニセモノを見つけ出すこと、それと何でしょうか。」
一二三🥂「先生がやることは、それだけじゃないかな。ねぇ、独歩くん?」
独歩💻「あはは…そうですね、てか一二三なんでジャケット…」
一二三🥂「ほら、あそこに女性がいるだろう?その為さ。」
空却📿「拙僧が全員みつけだしてやんよ!!」
十四🌖「俺もニセモノ扱いにされるんっすかね…」
獄⚖️「グダグダ言ってても意味がねぇ。早く見つけるぞ」
簓🎋「…いつも通りいくで」
盧笙👓「せやな。やることはただひとつや。」
零0️⃣「あまり疑いすぎるのも良くねぇぜ?」
乱数🍭「うーん…ニセモノが各チームに1人…」
左馬刻🐴「俺らリーダー以外の奴らだ。ただ、全員普通の人間に見えるぜ。」
寂雷💉「…そうだね。左馬刻くん。私は、この2人達から自分から出てきて欲しいとは思っているよ。」
一郎1️⃣「生還する為っすもんね。寂雷さん」
寂雷💉「ああ。そうだよ。自分から出てきてくれれば、みんなが帰ってこられる。
だけど、出てきてくれなければ…」
全員🎤「ペナルティを与えられた者が死ぬ」
簓🎋「なんか、えらいこっちゃやなあ。」
空却📿「拙僧らができることは少ねぇ。ただひとつに近い。」
リーダー♛「それは・・・」
全員🎤「ニセモノを見つけ出す」
左馬刻🐴「みんな思ってることは一緒見てぇだな」
簓🎋「ん〜、合歓ちゃん、一旦こっちに来ぃ」
合歓「あっ、はい、なんでしょう…!」
左馬刻🐴「お前、合歓に変なことすんなよ」
簓🎋「そんな事せぇへんわ!!笑」
左馬刻🐴「お前は信用ならねぇわ」
簓🎋「まあええわ、そして合歓ちゃん、本題や」
合歓「…はい!」
簓🎋「女の子はあんただけや。そして、中央区に関わるのもあんただけ。
でも…合歓ちゃん。この作成に合歓ちゃんは関わっとらんって認識でええか?」
合歓「…そうです!私が入る前の話ですかね…」
簓🎋「俺の認識はあっとったか。
じゃあ、合歓ちゃんが知っとることはないかな?」
合歓「私、無花果さんに″言の葉党党員により作られたゲームがある″というのは聞いてます!
でも、内容はあまり知らないですね…」
簓🎋「…そうか
じゃあ、無花果とやらにこう聞いとらん?
現実世界の俺らはヘッドホンを付けていて、現実の死へ繋がる際に強いリリックが流れる。
その時、ニセモノやった人間はヘッドホンはしていない。」
合歓「!!!
その代わり、ニセモノだった人間は、現実世界では眠らされているはずです」
簓🎋「…話が繋がったか」
銃兎🐰「簓さん。あそこにカウントダウンがございますが、あと30秒程で終わりますよ…?
あちらはなんでしょうか…」
簓🎋「…お前、ニセモノちゃうか?」
銃兎🐰「違いますよ。私は私です。」
簓🎋「冗談や冗談!
あのカウントダウン、なんやろな。
でもこの白くてなんもない部屋やったら会議もできんよな?」
合歓「あっ、あの!私それ知ってます…!
簡単に言うと、これが終わるとしっかりした部屋に転送されて、
チームごとに1部屋あって、
会議室は別にあります! 」
銃兎🐰「知ってる人は居ましたか。なら良かったです。」
左馬刻🐴「…俺はお前ら2番手、3番手は信用してねぇ。
例え銃兎のクソポリであろうが、理鶯であろうが、まだ全員ニセモノだと思ってる。
だが片方は本物。それは決定してやがる
システムの野郎に分からねぇことを本人は知ってる。
とりあえず質問攻めしていけばいいだろ。」
一郎1️⃣「この状況だから言わせてもらう。
左馬刻。お前が言ってることは俺も同感だ。
俺も大切な弟達を信用する訳にはいかない。
一緒にいるからこそ、知ってるもんがあるはずだ。」
乱数🍭「……そーだね!ボクらは最高のポッセとしてやってきたんだから、知らないことはないよね!!」
空却📿「拙僧らはニセモノじゃないことが確定している。
それと、碧棺合歓もだ。
確かに、拙僧も十四と獄を信用する訳にはいかねぇ。
ただ、ニセモノ探しには協力する権利がある。
それだけはやってもらうぜ。」
《ダイニング》
簓🎋「色々言っとる間に場所変わったで?」
盧笙👓「ここは…ダイニングか。」
左馬刻🐴**「てめーら!生き残る為に俺様の言うことを耳かっぽじって良く聞いとけ。**
俺らリーダー、合歓以外の奴らはニセモノである可能性は2分の1。どちらかはニセモノだ!
だが、偽モン探しには全員手伝ってもらう。
この家の何処かに資料書があるかもしんねぇ。
偽モンの特徴やら、色々探す。
ただ、このゲームは悪用されたモンだ。
ルールの改正が入ってるかもしんねぇ。
なんなら、ルールの説明があってるかも分からねぇ
こんなクソみてぇな世界を早く終わらせちまおうぜ。」
簓🎋「サマトキ…そやな。俺らは俺らでやらなあかんことがある。
リーダーはリーダー、2番手は2番手とかで別れて手がかり探すで。
ただ、お前ら2番手、3番手は言動に気ぃつけや。
特にオオサカの盧笙。零。お前らは俺が疑うような行動しとったら、すぐペナルティ下すで。」
一郎1️⃣「合歓ちゃんは白判定として、俺らリーダーと行動してもらうぜ。
…いいな?」
合歓「はい!大丈夫です!」
《医務室》【担当:リーダー】
寂雷💉「一通り見ましたが、全て治療に使えるようですね。
ですが、使えたところでプログラムで今此処に居る私達には必要ない…。」
乱数🍭「寂雷、お医者さんごっこは終わりにして、手がかりを探すよ!!」
寂雷💉「飴村くん。これは遊びではありませんよ。」
乱数🍭「ふーん…ボクには遊びにしか見えないけどネ!」
左馬刻🐴「おい乱数。センセー。あっちの本のとこ、なんかあるって簓と空却が叫んでやがんぞ。 」
寂雷💉「本当かい?。 私も向かいます」
空却📿「よぉ。久しぶりってヤツか。
この本、何が書いてあるのか分かんのか?」
簓🎋「寂雷サン。俺には分からんかってんな〜…
でも、書いとることは医務っぽいモンやで。 」
寂雷💉「ええ、そうですね。器具の使い方、レントゲンとかでしょうか。」
一郎1️⃣「寂雷さん、物知りっすね。
まぁ、医者だったら当たり前か」
寂雷💉「そうだね。一郎くん。_______これはっ…一郎くん、悪いんだけど飴村くんを呼んできてくれるかい?」
一郎1️⃣「いえ全然っす!
乱数、さっさと呼んできますね」
寂雷💉「うん。よろしく頼むよ」
一郎1️⃣「おい乱数〜!寂雷さんが呼んでんぞ」
乱数🍭「え〜ジジイがどうしちゃったの〜?」
一郎1️⃣「おい…まぁ、とにかく呼んでっから早く行けよ」
乱数🍭「りょーかい!」
乱数🍭「寂雷が急にボクを呼ぶなんてどうしたの〜?」
寂雷💉「飴村くん。これを見てください」
乱数🍭**「これは…1人だけ″誰がニセモノか分かる薬″…!?」**
寂雷💉「そうです。1つのディビジョンの2番手、3番手のお2人に飲ませると、どっちが本物でニセモノかわかるようです。」
乱数🍭「へぇ〜…でも、1つのディビジョンだけか〜」
寂雷💉「流石の私たちでも迷った時に1度のみ使えます。
私が持っているか、飴村くんが持っているか、どっちがいいですか?」
乱数🍭「ええ〜、ボクはどっちでもいいけどな〜…
まぁ、僕が持っとくよ
僕のディビジョンある意味意味深ディビジョンだしね…笑」
寂雷💉「承知しました。ですが、使い方どきにはよく気をつけてくださいね。」
乱数🍭「わかってるって〜!」
《キッチン》【担当:2番手】
銃兎🐰「私達がニセモノであってもおかしくないと……
一二三🥂「信じ難いが、そういう事だ。独歩くん……元気にしているかな」
十四🌖「……今は、2番手以外のことは考えないようにしませんかっ?
自分も、頑張るので……」
二郎2️⃣「俺、難しい事わかんねぇけど、お前らが居るから俺の活躍の場が出来ている。この事は間違いねぇはず。
俺さ、ほんとは泣きてぇよ。
諦めたい。
兄ちゃんと、三郎が生きてればいいやなんて思ってる。
けどさ、彼奴らにとって俺がいなけりゃきっと悲しむと思うんだ。
俺も、お前らも、思ってることは全部一緒だろ?
辛かったろ?
俺もさ、今こうやって下向いてるかも知んねぇけど、何時かはお前らと上を向いて歩いてみてぇよ。
けどさ、それが叶うのも、今日で最後かも知んねぇな」
盧笙👓「二郎くん。諦めんのはまだ早い。
今あんたが下を向いとる時間。それがあるんやったら、上も向くことができる。
二郎くんも沢山怖い事、あったんやろ。
特にそこの入間。お前はもっと抱え込んどること、あるやろ。
他のお前らもそうやろ?
お前らと違って俺はあまり抱え込んだことは少ないと言える。
確かに、あがり症だとか、皆の前に立たれへんと思った時はすっごい怖かった。
諦めたかった。
これで肩を並べられるんが最後になるんなら。上を向けるんが最後になるんなら。今、並べて行けばええ。上を向けばええ。
そう思わんか?。」
幻太郎📚「……ご名答。」
銃兎🐰「…ふっ。私の事は放っておいていいんですよ?
あの時は生きる術を無くしました。
けれども、今、貴方達がいるからこそ、生きる意味を見つけられました。
今やるべき事、一緒にこなしましょう。」
十四🌖「…そういえば包丁、一二三さんが使うっすかね?」
一二三🥂「ああ。この世界、お腹は減るみたいだね。
だから使うよ。」
十四🌖「そうっすか…管理は一二三さんに任せますっす!他の方が使ってプログラムの障害となるのは怖いので……
でも、1番白として確定してる寂雷さんの方がいいっすかね?」
一二三🥂「…じゃあ、僕が使う際、先生に許可を取り、見守ってもらいながら使う、ならどうかな?」
十四🌖「!!それなら安心っすね!それで決まりっす!」
???「まもなく昼時間となります。
会議が行われる為、計19名は早急に移動するようお願い致します。
移動しなかった場合、ゲームシステムによりペナルティが下されます。」
次回連載・2026.5月上旬以内に予定