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コメント
4件
ええええええええええちすぎる ほまにめろい えてか🇪🇪🇯🇵🇫🇮ってガチすか、えがちすか ふぁぁぁ🇪🇪🇯🇵を書いてくれる人がいるなんて…ッッッッ‼️‼️ガチ感動しかない😭🫶🏻💘 流石に師匠天才すぎるよよよよ😭😭 ほんとに大好き…💘💘
良きすぎる〜
どうもこんにちは!
書きだめして置いてるメロンパンです。
この時私風邪ひいてますが、暇だったので……
休み?そんなのありません!
今日は2月10日!不図の日です!
Geminiちゃんと相談して作ったオリジナルの記念日ですよ〜!
⚠️注意⚠️
この作品はカントリーヒューマンズのフィンランド+エストニア×日本です。
思いつきで書いてるのでいい小説とは言えません。
エストニアは男の娘です!
それでも良ければ!行ってらっしゃい。
今日はなんとも平和な日。エストニアさんが私とフィンランドさんが同棲するマンションへと来てくれた。
エス/フィン「「日本。/日本さん!」」
同時に私に語りかけてきたエストニアさんとフィンランドさんが目を合わせる。
エス「あらお兄様。お先に日本とお話したらどうでしょう?」
フィン「いや、エスの方が早かっただろ?先にいいぞ。」
そんな2人に挟まれているのは話しかけられた張本人、日本。
永遠と譲り合う2国に痺れを切らしたのか、会話に割り込んでいく。
日本「あの…」
エス/フィン「「今のはどっちに語りかけた?!/んですか?!」」
エス/フィン「「あ……」」
日本「ふふ…じゃあフィンランドさんからどうぞ。」
そう指定してみると、フィンランドさんは嬉しそうにパッと顔を輝かせた。
フィン「最近クレーンゲームでムーミンのぬいぐるみを取ったんだ。」
端正な顔が困った表情でぬいぐるみを見る。
フィン「あまりに大きすぎてな……日本にあげようと思って…」
日本「あら、どうして……」
隣にいるエストニアさんから出てくる早く話したいオーラを感じるものの、フィンランドさんの話に耳を傾ける。
日本「貴方でしたら抱き枕にでもなるでしょう?」
そこに指摘をしてみると、驚いた。という顔で私を見た。
フィン「…あぁ…なるほどな。」
そして、わかったような顔で私の手を取る。
フィン「生憎、俺には日本っていう抱き枕がいるからな。」
そう言って私の手の甲にバードキスを落とす。
日本「…え……ッ!?///」
エス「なッ……?!」
私が顔から火が出そうな程の恥ずかしさを感じているのに対して、フィンランドさんは平然と微笑んだ。
フィン「茹でダコみたいだな、日本。可愛い。」
日本「ぁ……あ…///」
エス「ぅ〜ッ💢…お兄様!お話はもう終わりでしょう?!」
フィン「あぁ、そうだな。」
エストニアさんが怒鳴るのに対して、フィンランドさんは落ち着いながらエストニアさんの顔を見て話す。
エス「それなら、日本さんに触れる権利は私の物です!」
私の手と顔を守るように抱きついて来るエストニアさんにも照れて目がぐるぐると回り始める。
日本「あゎ…え…///」
フィン「…確かにそうだな。じゃ、また後で。」
自分の弟と日本の反応に面白がっているのか、手を振ってリビングを出ていくフィンランドさん。
バタン。という音が響いた数秒後、エストニアさんはやっと抱きしめるのをやめてくれた。
日本「はぁ…酸素…酸素……」
2人の喧嘩とフィンランドさんからのキスで息を忘れていた。慌てて息を吸う。
エス「あっ…日本さん、すみません。息苦しかったですか……?」
さっきの怒りはどこに消えたのか。慌てて日本の背中を擦るエストニアさん。
日本「えへへ、ご心配いただきありがとうございます、エストニアさん。私は大丈夫ですよ。」
息を整えると、エストニアさんに向き直る。
日本「それで、どうしたんですか?エストニアさん。」
エス「あ、えっと…私もぬいぐるみなんですが……」
すると、おずおずと言った感じで背中からテディベアが出てきた。
日本「わぁ…!可愛いですね!」
エス「本当ですか…!これ、私イメージのテディベアなんですけど…」
そう言われ、テディベアを観察してみる。
確かに、そのぬいぐるみにはエストニアさん特有の黒いリボンが後頭部に、白いコートを着ていたり……しかも、足の裏には「ES」と刺繍が施されていた。
エス「もうすぐ、私は本邸に戻りますから…寂しくないようにと…」
ふわふわとした空気感で微笑むエストニアからテディベアを貰う。
日本「ふふ、ありがとうございます。」
日本「棚に飾らせて貰いますよ。エストニアさん。」
そのテディベアの目をエストニアさんが見たあと、嬉しそうに返事をくれた。
エス「!それなら良かった…」
エス「では、私は荷造りしに行きますね。」
そうして、私に背を向ける。
エス「また今度…!」
嬉しそうに手を振ると、彼女は玄関口への扉を開けて帰って行った。
エス「……手に入れられなかったなら、せめて、貴方の全てを見せてください。」
あの日とは別の週末。
私たちは居酒屋でお酒を飲んでいた。
エス「にぽんさんのこどし”あわせにできるのはぼくだからぁ!!!」
フィン「いやおれだ!!!」
エス「ぼくだもん!!!」
日本「……」
安心して欲しい。これは別人ではなくエストニアさんとフィンランドさんだ。
フィン「にぽんはおれとどーせーしてるんだ!」
エス「ぼくだってへやにてでぃべあおいてもらったもんねーだ!!!」
フィン「はぁ?!ずるいぞ!!」
エス「あっ〜はっはっはっ!ぼくのことをめちゃくちゃ大切にしてくれてんもん!」
フィン「にぽん!そのてでぃべあなんかすてとけ!!!おれのぬいぐるみあるだろ!」
日本「せっかくの貰い物ですから……」
フィン「やだ!!にぽんはおれのだけでいいんだ!!!」
日本「うぅ……」
さすがにここまで酔うとは思えなかった。フィンランドさんがキス魔になってくることも。エストニアさんがここまで私に色んな感情を持っていたことも。
日本「ほら、お二人とも喧嘩は…」
エス/フィン「「やだ!!!」」
エス「むっ…!かさねてこないでよ!」
フィン「そっちこそ……!!!」
もうあやすのを諦めて、2人のことを見てみる。
日本「……おふたりって、よく似てますよね。」
エス「ぅえ?」
フィン「あ”…?」
フィン「おれはこんなすとーかーじゃない!!」
エス「ぼくだってこんなむっつりじゃないもん!!」
日本「いやいや、お二人とも話しかけて来る時に声が被ったり…渡してくるものがどちらもぬいぐるみだったり…」
スマホを開くと、今日は2月10日。
日本「2月10日…えへへ、決めました。」
エス「なぁーに?」
日本「この日を、不図の日にします。」
フィン「ふと、ってなんだ…?」
日本「図らずとも同じになってしまう、みたいな……」
フィン「えすとおなじじゃやだ…にぽんのとくべつになるんだ……」
日本「彼氏じゃだめですか?」
フィン「んゆ…それならいい…」
エス「ぼくもなるの、にぽんのこいびと …」
日本「はいはい、そうですね。」
エス「けっこんしてあかちゃんつくう……」
日本「子供は無理ですかね。」
フィン「めのまえでうわきするな…おれだけのこいびとだから……」
エス「にぽんはおっけーしてくれてるもん……にぽんとけっこんするの………」
改めて、個室で良かった。と思えた瞬間だった。
日本「……ま、どうせ酔っぱらいのうわごとでしょうけど。」
そう突き放すように笑った時、彼女の黒いリボンがピクッと揺れた。
エス「……ぼくのこくはくを、にぽんは冗談にするの?」
日本「いや、あなたは私に興味なんてないでしょう…?」
疑問符を添えて、彼女に伝えてみる。
エス「…………じゃあ、みせてあげる。」
さらっとシャツのボタンを開けられる日本。
日本「なッなななな、何を……?!///」
がぶっ!
日本「痛っ…え……!?」
噛み跡をつけられた後、ちゅ、ちゅ、とキスマークをつけていく。
エス「ほんきですきだから…ね?」
フィン「すー…すー…」
フィンランドさんが眠ったのをいいことに、唇にキスをした瞬間。
彼は私の肩で眠ってしまった。
エス「ん…にぽん…すき……」
助けを求めて、ギリギリ届きそうな呼び鈴を鳴らす。
店員「はい!ご注文、は……」
日本「い、忙しいところ申し訳ないのですが…助けてくれませんか……?」
日本「タクシーまででいいので……」
重いことを半泣きで伝えてみる。
店員「は、はい……」
終わったぜ!!!
不図…途中にあったとおり、図らずとも一緒になってしまうことを不図といいます。
みんなにも、不図になってしまう人を考えて見てくださいね、!
それでは〜…