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はい!
〇〇はパジャマに着替え終わり、肩まで濡れた髪を小さくタオルで押さえながら、自然に翔太の隣に座る。
💙「じゃあ……乾かす」
〇〇「……うん」
翔太は少し照れくさそうに後ろに回り、指先で絡まった髪をほぐしながらドライヤーの風を当てる。
〇〇は目を閉じ、安心したように小さく息を吐く。
その間、リビングでは他メンがひそひそと集まって話し始める。
💜「翔太、〇〇ちゃんに懐かれすぎだろ」
🧡「もう肩くっつきすぎw」
💗「ゲームそっちのけで二人だけの世界になってる」
❤「まあ、微笑ましいけど……」
🤍「思うんだけど、完全に翔太専用席になってる」
💚「なんか悔しいよねw」
💛「……まぁ、諦めた感じ?」
💙「……うるさい」
翔太はドライヤーを動かしながら、耳だけ赤くなる。
🖤目黒は少し離れて立ち、袋を置きながら小声でつぶやく。
🖤「……俺が〇〇連れてきたのに、悔しい…」
ふっと周りを見渡す。メンバーの視線がこちらに向き、軽く笑いが漏れる。
🖤「あっ」
💗「めめ、それ本音かw」
💜「やっぱり悔しいんだなw」
🧡「わかるわ、気持ちめっちゃわかるw」
❤「まぁそうだよね、俺もちょっと翔太と最近話してないから寂しいかも」
🤍「でも、これ以上懐かれたら翔太がやばいw」
💚「完全にツンデレタイム」
💛「照れてるw」
💜「完全に独占されてる感じだよな」
その横で翔太は黙々と髪を乾かし、〇〇が肩にぴったりくっつくたびに少し照れる。
💙「……もうちょっとだからな」
〇〇「……うん」
小さくうなずき、肩をふわっと翔太に預ける。
🖤目黒は少し離れ、袋の中身をちらりと確認しながら、内心悔しそうに見つめる。
💗「翔太、〇〇ちゃんに甘すぎるぞ!」
💜「耳赤くなってるw」
🧡「完全に信頼されてるし」
髪を乾かし終えた〇〇は、小さく肩をすくめながらも、自然に翔太の腕に身を寄せる。
💙「……ここ好きなの、?」
〇〇「……うん」
翔太は少し体をずらして、〇〇が安心して座れるスペースを作る。
耳はまだ赤い。
リビングでは、他メンのひそひそ声と笑いが続く。
💗「翔太、完全に〇〇担当w」
💜「やばいw」
❤舘様は微笑むだけ。
はい、?普通自信ないね☆
見てくれてアリガトー!!
コメント
7件
最高!!!!!!!! どうしてそんな最高なのぉ!