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スタート!
〇〇は髪を乾かし終えると翔太の隣に座ったままふっと目を閉じた。
小さく息を吐くと、自然に頭を翔太の肩に預ける。
💙「……おい、寝るなよ」
〇〇「……だって、疲れた」
でもそのまま、〇〇はぐう、と小さく寝息を立てて眠ってしまった。
翔太は少し動揺しながらも、肩に寄せられた小さな体にそっと手を回す。
💙「……寝ちゃったか」
耳が少し赤くなる。
その様子を見て、リビングにいた他メンがひそひそ声で話し合いを始める。
💗「翔太、〇〇ちゃん寝ちゃったよ」
💜「これ、どうすんの?」
🧡「一人にして大丈夫かな」
🤍「でも、さすがに翔太が見てるから大丈夫かw」
💛「いやでも、完全に懐かれすぎ問題だろ」
💚「阿部も言いたいことあるだろうな」
舘様は紅茶を片手に、落ち着いた声で意見を述べる。
❤「焦らず、見守るのがいいと思うけど……」
🖤目黒は少し悔しそうに、袋を抱えたまま小声でつぶやく。
🖤「俺が連れてきたのに、悔しい…」
💜「やっぱりw 本音出たw」
💗「これ、翔太どうするんだろ」
🧡「ほっとくしかない」
🤍「でも、可愛すぎる……」
そのとき――〇〇がむくっと起き上がり、寝ぼけたように目をぱちぱちさせる。
〇〇「……めめ、しょっぴー、一緒に寝よ」
一瞬リビングは静まり返る。
💗「えええええ!?今なんて!?w」
💜「完全に予想外w」
🧡「え、マジで言った!?w」
🤍「かわいすぎる!!」
💛「翔太……どうする?」
🖤「……俺の出番じゃないな」
〇〇「やだ」
〇〇「めめとしょっぴーがいいもん」
🖤「そうなの、?」
〇〇は小さくうなずき、また肩を少し寄せる。
💙「いいよ」
みんな「早っ」
💙「うっせぇ」
❤「まあ、自然な流れだね」
💜「やばいw 翔太と目黒完全に〇〇担当だw」
💗「悔しいze」
🧡「俺も混ざりたいw」
🤍「でも、寝かせてあげたほうがいいんじゃない?」
翔太は小さく息を吐き、〇〇の肩に手を回してそっと抱き寄せる。
二人「……わかった」
〇〇は安心したように、さらに肩をくっつけ、静かに目を閉じる。
その夜、〇〇と翔太は、他メンが遠くからひそひそ見守る中で、小さな体を寄せ合いながら眠りについた。
部屋の外では、舘様や他メンが小声で相談を続けていた。
💗「翔太、責任重大やな」
💜「でも、二人とも幸せそうw」
🧡「めめ、悔しいけど笑えるw」
❤舘様は優雅に紅茶を傾け、静かに微笑む。
❤「平和な夜だね」
どう?
次待ってて!(結構面白いはず、、、)
今はどっちかと言うとずっと〇〇のデレだからね、、
そろそろ話進める!
じゃっ見てくれてありがとー!ばいすの