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「4番怪談(後編)」
実験さん「⋯貴方はおめでたい人ですね」
kz「今の話の中におめでたい事あった?」
実験さん「本当に、おめでたい人」
kz「話聞いてないな」
実験さん「おめでたくて、いい人、」
実験さん「恐怖が無い、ちょっと危うい人」
実験さん「それでも、生きる人、」
実験さん「きっと、今も、これからも、」
実験さん「怪異は絶えない、貴方も絶えない」
実験さん「正直、貴方が羨ましいです」
kz「そうですか」
実験さん「まだ、信じ切っているわけでは無いです」
実験さん「ただ、貴方が他の怪談のところへ行ってミンナを救えるかどうか」
実験さん「それを知りたいので、」
kz「そう」
実験さん「そして、助けてほしいので」
kz「⋯」
実験さん「ワタシはrnです」
rn「rnも同行させて下さい」
kz「どうぞご自由に」
rn「ありがとうございます!」
kz「黒桜kz、よろしくrnさん」
rn「よろしくお願いします!kzさん!」
kz「ただいま?的な?」
1,2番「⋯!?(思考停止」
rn「1番、2番、こんにちわ?です!」
et「4番が⋯笑って⋯?(困惑」
kz「?なんか変か?」
tt「rnは誰の前でも笑わへんのや !」
kz「そうなのか」
ya「tt、名前⋯!」
tt「あ、」
kz「いや、とっくに教えてもらっている」
hr「⋯何したの?」
kz「何もしてない」
rn「ただの話し合いです」
mf「脅しじゃないよね⋯?」
kz「どうしたら脅しになるんだ?」
kz「じゃあ、5番のとこ行くか」
et「だねー」
rn「ですね!」
mf「rnさんがいることにまだ理解が追いつかない⋯」
rn「⋯rn、保健室からでるの、怪談会議ぐらいですので⋯」
rn「道迷うんですけど⋯」
rn「なんでこうなったんでしたっけ?」
kz「何をどうしたら逸れるんだ⋯!?」
4番と合流し、5番の処へ行こうとした結果、
逸れました(?)
kz「もー⋯道迷う程度じゃねぇだろ⋯」
kz「旧校舎については俺も分からないからもう駄目だな」
kz「9人が来るのを待つしかか⋯ 」
rn「ごめんなさい!rnが方向音痴なせいでぇ⋯!!」
kz「いや⋯」
kz「ボロい旧校舎が悪い(焦」 (キャラ崩壊)
rn「か、kzさん⋯?(汗」
kz「とは言ったものの、動いたほうがいいよな⋯」
rn「じゃあ案内_」
kz「あーどっかに地図無いかなー(棒」
kz「その方が絶対に迷わないんだけどなー(棒」
rn「探してたらまた迷子になりません?」
kz「ごめんrnさん一回黙って」
と、言うことで(?)
見事に1,2番と逸れて
俺と4番のrnさんは5番の音楽室へと行こうとしていますが、
道がわかりません(??)
kz「⋯どうしよう」
rn「ごめんなさいぃ!」
幸先不安になりながらもこれから5番の元へ向かいます