テラーノベル
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それではどうぞ
【tn視点】
起きたら先生が寝てる
…動きたいのに動けない
tn「せんせ、…」
先生が起きるまで俺このまま、?
gr「ん、…」
tn「…」
gr「トン氏ぃ…おはよぉ」
tn「…」
…なんて言えばいんだっけ、?
えっと…
ぅ”ッ頭ッ…”
gr「そんな難しく考えなくていいんだゾ」
…
gr「初めましてトントン
俺の名前はグルッペンだ」
tn「…」
gr「…此処は精神科病棟でトン氏は今日から此処で過ごしてもらう 」
…此処で過ごすって…
ここで過していいほど俺の価値は高くない…
gr「まだ話すのが辛いか?」
…話せって事か、?
じゃあ話さないと…
gr「無理にとは言わない。トン氏が話せる時でいいんだゾ」
無理にって…
でも、グルッペンさんは俺が話すのを望んでる…
俺はその”言う事”を守らないと…
tn「ぁ…、”」
あれ、?声が…声が出ないッ”
なんで”…有能は…皆の”言う事”を守らないと何のにッ…””
gr「トン氏…」
tn「ビクッ…」
gr「俺は無理して話して欲しい訳じゃないんだゾ」
tn「ッ、?」
gr「トン氏のペースで良いんだ…話す事に慣れて行こうって話をしていたんだ…」
gr「回りくどい言い方で済まなかった…」
なんで、なんでッ先生が謝ってるの、ッ?
俺がそれに気づかなかっただけで…
先生が謝る必要なんてこれっぽっちもッ…
gr「そうだ!トン氏!」
tn「、?」
gr「此処の病院の案内をしよう!」
案内、?病院、?
あれ??此処保険室じゃなかったの?
…有能なのに気づけなくてごめんなさいッ…
…ごめんなさ、ッ
gr「無理せず、明日でもいいんだゾ?」
…ッ今行った方が先生も喜ぶだろうし…
…どー伝えよう…
tn「ブンブンブンッ!」
gr「…?」
身振り手振りでやってみても先生には伝わらない
…
tn「か、ッ…み、ッ”」
ッ…喉が焼けるように痛いッ”
gr「あ、ッ!紙な、ッ!」
gr「ごめんなんだゾ、!痛いだろうにッ…」
tn「…(ぐっと!)」
gr「紙今持ってくるんだゾ!」
tn「(コクコクッ)」
…迷惑かけちゃったかッ…、?
…、有能なのに、ッ”
無能なんかになったらお母さんにッ”
gr「何に囚われているんだ?」
tn「ぇ、?」
gr「トン氏も人間だ。失敗は付き物だゾ」
tn「!」
その言葉で俺はどんなに救われたやろうか
gr「じゃあ、回るか!」
tn「コクコク」
【病棟内】
<キャッキャ!!
外が騒がしい…
gr「気になるのか?」
tn「コクッ…」
gr「行ってみるんだゾ!!」
グルさんに連れられて俺は外に出た
そこには緑の男の子と小さい紫の男の子が居た
??「あ!グルッペン!」
??「、せんせぇ、?…だぁれ?」
俺の事を言っているのだろうか?
…
tn「初めましてトントンって言います(見せる」
??「トントン?新しい子か!俺ゾム!」
zm「後ろの子はショッピ!俺の弟!」
shp「ペコッ…」
gr「今日からお友達になるトン氏だ!仲良くするんだゾ!」
zm「宜しくな!(ニカッ」
shp「よろしく、ぅ…、?」
ショッピと言う子は見た感じ4歳、?
そんな子が何で此処に…
zm「あ!トントン来る?」
tn「、?」
shp「ひぃ、みつきち、!(喜」
tn「…ぃ”…く、ッ”、!(ニコッ」
zm「!!行こーぜ!!(ニカッ」
もしかしたら同じなのかもしれない。
この2人だけは俺が守らないとなのかな、?
優しい2人
ありがとう…
遅くなってごめんなさい。
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コメント
3件

2000にしました〜
1500にしました!!