テラーノベル
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深夜:『一線を越える』を『より親密に』という意味だと本気で勘違いしていた神門が
「昨日深夜さんと一線超えました!」
と報告したときの凍りついた空気が忘れられない。
迅:四季が
「何だこの塩⁉︎甘い!この塩甘い!何で⁉︎すげぇ‼︎すげぇよ皇后崎‼︎」
と言いながら砂糖食ってる。
唾切「状況は?」
蓬「ちょっとヤバいっす」
唾切「ちょっとってどれくらい?」
蓬「顔も性格もブスな子達がヒロインを虐めるときに言う『ちょっと可愛いからって良い気になるなよ!』のちょっとくらいっすね」
唾切「……相当ヤバいね」
蓬「……相当ヤバいっす」
ロクロ:本を読んでいる最中に誤って紙の端で指を切ってしまった…。
憂鬱な気分のまま絆創膏を貼ろうとしたら、絆創膏の包装で手を切った…。
もうヤダ……。
月詠「ピザって10回言ってみて?」
桜介「ピザ×10」
月詠「じゃあここは?」
桜介「………分からねぇ、一体ここはどこだ…?」
月詠「ようやく気づいたか、どうやら僕達、とんでもない所へ迷いこんだようだね」
桜介「シッ!何か来る!」
四季:遊摺部に本貸したら、ちょっとエロいページが開きやすくなって返ってきた。
馨「一回ハグするとその日のストレスの三分の一が消えるんだって」
紫苑「…へぇ…」
馨「一回キスしても同様にその日のストレスの三分の一が消えるらしいよ」
紫苑「….じりじり近づいて来るのやめてくんない?」
桜介:酔っ払って寝てた月詠がガバッと起きて俺の腕を掴み、ぎゅっと抱きしめて
「どこにもいかないでくれ、桜介……」
と囁かれた。めっちゃドキドキした。
俺が死ぬ夢を見ていたらしい。
ちょ「今日小学生にすれ違い様、
『ニフラム!ニフラム!』
って言われただがどういうことだちょ?」
唾切「『ニフラム』はドラクエの敵を消し去る呪文だよ。要するに『消えろ』ってことだね」
右京「しかも経験値が入らないから、『貴様の経験値すらいらねー』ということだ」
月詠「しかも『ニフラム』はアンデット系の敵に効きやすいという特徴があるから、『死んだ魚みたいな目してんじゃねーよ』といったメッセージが込められてるかも」
深夜「そして自分よりも低いレベルの奴にしか効果が無ぇ」
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