TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

色んな赤兎

一覧ページ

「色んな赤兎」のメインビジュアル

色んな赤兎

4 - イキ癖

♥

302

2025年07月20日

シェアするシェアする
報告する

木兎⤿「」

赤葦⤿『』


イキ癖

当たり前のように同棲中




梟谷学園高校 校舎裏


『ねぇ、”光太郎さん”?』


「ッ、…!?///(逝」



名前で呼ばれた

ただそれだけで逝ってしまい力が抜けてへたり込んでしまう木兎


「あか、ぁし、…///」


『ふふっ、…』




そうなってしまったのは一週間ほど前のこと。



『木兎さん』


「ん?何!!」


『イキ癖、って分かりますか』


「??、何それ!!」


『……特定の言葉や動きだけで簡単にイってしまう、ということです』


「ほぉー、……??」


『それで、俺木兎さんにイキ癖つけたくて』


「え」


『?』


「え、いや、ヤダよ???」


『どうしてです?』


「だって赤葦がそういう事言って来る時は俺にとって危険だし」


『そんなことないですよ』


「いや、あるからね!?」


『ないです』


「あるから!」


『ないです』


「逆にどこが無いのさ」


『俺が、こうしたいああしたいって言って木兎さんが危険になった事がないからです』


「無自覚…………ッッ」


『とりあえず今日、ヤりましょう』


「えぇ〜……赤葦のえっち」


『よし、分かりました。手加減ナシです』


「えぇ??!嘘嘘嘘嘘!!!!冗談だって!!!」







寝室


『ホント、木兎さんって単純ですよね』


「うぅ”〜……」


『まぁ、そういうとこが可愛いんスけど』


「ッ、………////(顔逸」


『…』


 光太郎さん(囁』


「ひぅッッ♡」


「み、……耳元、ダメ、っ///」


『嫌です』


「ぅ、ー……///」





それからというもの

赤葦が、家帰るとすぐに俺の事名前で呼んできて

たまに


『光太郎さんも俺の事名前で呼んでください』


「だからやだって!!!///」


ってヨーキュー要求してきたり、

もう俺は、恥ずか死にそうな日々を過ごしていたある日



『光太郎さん、♡』


「ッッ〜〜、♡♡(逝」


『!!!』


「ぁ、……へ…、?///」


『光太郎さん、光太郎さん』


「やッ♡、よばないで、ぇ…///♡(涙目、逝」


『っっ、♡(ゾクゾク』


 大成功した、♡


「ふぅー、……ふぅ”ー、♡♡」






そして、初めに戻る


「あか、ぁし、…///」


『はい。なんですか木兎さん』


「学校では辞めてって言ったじゃん…///」


『すみません。少しイラついて、』


『(木兎さんが可愛すぎて)』


「、?……///」


『それより、立てますか?”光太郎”さん』


「あ、ッ♡♡(逝」


『、っ……♡』


「あかあし、悪気あるでしょっ…///」


『さぁ?どうでしょう』


「〜〜、!!!///」

この作品はいかがでしたか?

302

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚