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ミかド@低浮上
3,425
🐙🌟×💡になります!!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
子供は今すぐback!!!!!
💡「」
星導『』
リクエスト作品です。
弱み?
┈┈┈┈┈┈
『(…これって、)』
画面をじっと見つめ、耳を澄ませる。
《「あっ♡んっぁ♡♡」》
己の端末から流れる嬌声。その声は、どこか聞き覚えのある声なように聞こえた。
声は高いが、体を見る限り男のものであるらしい。というか、これ…。
『ライ、じゃん。』
誤タップから飛んでしまった、視聴数1000人越えのえっちな配信。
顔バレは防止しているものの、声は隠していないせいで直ぐにわかってしまった。
『画録しよ…♡』
これは使える。
嫌な悪戯心が芽生えてしまった。それもこれも、誰かにバレるようなところでこんなことしてるライが悪いのだ。
『馬鹿ですね、ライ♡』
***
「ふぁ…、ねむ、」
『寝不足ですか?ライ。』
「星導じゃん。そうなんだよ、昨日ちょっとね。」
昨日はえろい配信してました、なんて言えるわけがない。
知られたら幻滅されるに決まってる。それでも辞められないのはどうしてだろう。
『ねぇ、ライ。聞きたいことがあるんですけど。』
「なにー?俺仮眠取りたいから手短に頼む。」
『これ、ライじゃないの?』
ずいっと目の前で見せられたスマホ。もう半分閉じそうな目をこじ開けて見る。
それだけで、眠気が全部飛んで行った。
「え、ちょ、いやこれ、」
『図星?焦ってますねぇ。』
昨日の配信画面の写真だ。背景は俺の家だし、写っている人物も確かに俺。
だけど顔も隠しているし、今から否定しても行ける可能性はある。
「ちが、ちがうよ!なっなにこれ、こんなん知らないしぃ!」
『ふーん…』
《「ぁッ♡♡んぅ♡やば、いっちゃ…ッ♡♡」》
「へ、」
『でもこれ、ライの声でしょ?』
「いやぁ……ははは、」
やばい。詰んだ。画録は聞いてない。弁解のしようがない。
「…あの、星導?」
『これ、バラされたくないですよね?』
「え、そりゃ当たり前だけど…」
星導に限ってそんな優しい事をしてくれるのだろうか。
俺が勘違いしてただけ?星導って本当はもっと優しかった?
『いいですよ。その代わり…』
『俺の言うこと何でも聞いてね…?♡』
前言撤回。コイツ終わってる。
***
「で、何すんの。」
俺の家のリビングで、机を挟んで星導と向かい合う。
それもこれも…
**
『今日、任務終わったらライの家集合で。』
「は?なんで。家汚いし嫌なんだけど。」
『いいんですかぁ〜?これ、みんなに見せちゃおっかな〜?』
「…っ、おまえぇ…きたねぇぞ!!!」
**
なんて事があって、無理やり集合場所に設定された。
星導が何を言い出すか全く検討もつかないから、ビクビクしながら任務をこなした俺を褒めて欲しいものだ。
「星導?何黙ってんの …、? 」
この見つめ合う無駄な時間に痺れを切らし呆れていると、そっと顎に手を添えられた。
「…???」
『ライ、俺とセックスしてください。』
「…は、?」
「嫌だわ!なんで野郎としなくちゃいけねんだよ!!」
『えー、いいの?みんなにバレてもいいなら構いませんけど。』
「消せ…っ!」
スマホに手を伸ばしても、星導の手足の長さには敵いっこない。
『セックスしてくれたら消しますってば。1回だけ。ね?』
伸ばした手を掴まれて、そのまま引っ張られる。抵抗も虚しく、遂には倒れてしまった。
『ていうか、ライに拒否権とかないし。』
馬乗りになられると、逃げ出そうにも逃げ出せない。
『優しくしますから、安心して?♡』
***
「ふ、ッぁん♡や、♡ほしるべぇ♡♡」
『へぇ、こんなに後ろで感じられるもんなんですね。やっぱり慣れ?』
「うるせぇ…っ!♡も、♡やめろぉ、ッ!♡♡」
後ろに星導のを突っ込まれて数時間。
無機物な玩具とは違って、体温を感じるせいでいつもより感じてしまう。
『ちょっと、抵抗しないでってば。 』
「んぁッ!♡♡ふッはぅう♡♡」
『こんな姿、他の人にも見せてるんだ?♡』
「ぁッぅあ♡♡だったらな゛んだよぉ…ッ!♡♡ゃう♡♡」
皮肉混じりのセリフが鼻につく。ここで蹴り飛ばすなり殴るなりしてやりたいのに、あの動画のことを考えると日和ってしまう。
『せっかくだし、乗騎位とかしてみます?♡』
「はっ?♡、ぃみわかんなッ♡♡あ、ちょっ!」
体勢を無理やり変えられて、体が痙攣する。
星導のが奥まできてて、動かなくても気持ちいいのが止まらない。
「っあ♡、こんなッ♡しらなぃ♡♡やだッ♡これやぁ♡♡♡!」
『ほらほら、早く動いてよ』
「むりッ♡♡うごけな゛ぃッ♡♡」
『いいの?あれ、ばらまいちゃうよ?』
「なッ…♡♡」
それをダシにされると言い返せない。昨日の自分を心底恨んでやるとしよう。
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
「んッ♡♡あ゛ッ♡♡ふッぁ♡♡」
ピコン、
「おッまえ、♡どうが♡♡とッてんじゃね゛ぇよ!♡♡」
『いいじゃん1回だけ、ね?』
「あ゛ッ♡ぃま゛ッうごいちゃッ♡♡〜〜ッッ♡」
俺が星導を組み敷いているはずなのに、下から突き上げてくる星導のせいで逆なように思えてくる。
「ッ♡♡んぁ゛ッはやくッぃけよぉ!♡♡このッぜつりん! 遅漏!!ッあぅぅ♡♡♡♡」
『もう、失礼だなぁ。』
「ぉ゛ッ♡きゅ、にッ♡はやくすんなぁッ…♡♡」
『ライ、俺もうイっちゃそう。中に出していい?ていうか出すね?』
「はッ?!♡だめッぇ♡なかはッだめ!♡だめら゛ってぇ♡♡♡ぁッえぅ♡♡」
『…ちゃんと受け止めてよ…♡ッ』
びゅく、ごぷ、♡♡♡
「ぁ゛〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡」
何かがお腹にたまる感覚を感じ、中に出されたと気づき絶頂した。
***
『ほら、ちゃんと消しましたって。』
「よし。お前マジで…、後で覚えてろよ…!!」
『うわ怖っ』
『でも新しい動画増えたし。』
「は?」
『こればら撒かれたくなかったら、俺の言うこと聞いてね?♡』
これって、無限ループ?
┈┈┈┈┈┈
終わりです。
リクエスト作品でした。
結構プレイとか付け足してしまったので、思っていたのと違っていたら申し訳ないです。
弱み握られるってめっちゃいいな…!!とめっちゃ妄想しながら書きました。
次回はリクエストのakg×inmです。
お楽しみに。
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