テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🍱🦖×💡になります!!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
子供は今すぐback!!!!!
💡「」
🍱🦖『』
リクエスト作品です。
┈┈┈┈┈┈
『ライ…飲みすぎじゃない?』
「ん〜……?//」
机には空いた酒の缶とハイボールの瓶。
その隣に伊波ライ。
紅潮した頬に蕩けた目。まさに酔ってますと言っているようなものだ。
「うぇんのんでなくな〜い…?もっとのもぉ〜……?///」
『言っとくけど、僕はライの倍近く飲んでるからね?』
飲み始めて数時間。ライは度数は7%の酒を、もう既に10本近く飲み干している。
かくいう僕は、9%のハイボールの瓶を3本空にした。
ライと付き合い始めて約半年。既に体の関係も持ったし、こうしてただ飲み明かす時も少なくない。
それにしたって、今日は飲ませすぎた。
元々、ライがお疲れ気味だったから久々に息抜きをしよう、と計画したはずだったのに。
「ねー…?うぇん、えっちしよぉ??」
『だーめ!ライもう寝たら?ぽやぽやじゃん。』
ただでさえ疲れている恋人をもっと疲れさせる程酷くはない。例え自分もしたいとしても。
「いーじゃん、1回だけ。…ねーえ、きーてんのぉ??」
そんなことして、明日恥ずかしくなるのは自分だぞ。
顔を真っ赤にして擦り寄ってくるライは、正直言ってえろい。
「もぉー、…」
ちゅぅ、
『?!…は、?…え?!』
急に不貞腐れたと思えば、そのまま顔を近づけ、ほっぺたにちゅーをしてきた。
「んへへ、///」
してやったり、という顔でニコニコしているライの頬をぎゅむっと掴む。
「え、ちょっ、!、んッんぁ♡♡へ、うぇッん♡♡はっ♡んぁ」
酔っていつもよりも赤く見えるその唇に、舌を入れてディープなキスを。
力の抜けた体をそっと押して、ベッドに横にならせる。
このまま、寝かせてなんてあげない。
『僕、久しぶりに酔っちゃったかも。』
「ぇ、」
自分から誘ったくせに、焦ったような困惑したような顔。そんな顔とは裏腹に、期待のこもった潤んだ瞳。
『僕を酔わせるなんて、大罪だね♡』
そう、酔ってしまったのだ。
甘く甘く僕を誘惑する、伊波ライという男に。
***
「んッあ♡あん♡♡」
やりすぎた。調子に乗った。酔っていた。そんな言い訳はもう通用しないらしい。
言うつもりもないけれど。
「もッ♡やぇてよぉ…!♡♡」
俺の穴に、ビキビキと反り立ったそれを宛てがいながらずっと焦らしてくるせいで、なんだかずっともどかしい。
『あははっ。♡でも腰めっちゃ揺れてるよ?♡♡』
『挿入れてほしい?♡♡』
「〜〜〜〜〜〜ッッッ、いじわるすんなよ…!♡♡」
自分で挿入れようと試みるも、ウェンの使ったローションのせいで滑ってうまくいかない。
『ほら。意地張ってないで、ちょーっと可愛く言ってくれればいいんだよ?♡』
「…ッ、♡」
「おぇのナカ…うぇんのでぐちゃぐちゃにしてくらさぃ…♡♡♡」
『…いいよ♡』
ずぷぷぷぷ…
「お゛ッ♡♡おぉ゛お〜〜ッッッ♡♡♡♡」
『ライ、もうトビそうじゃん。大丈夫そ?♡』
今までにないほど激しく動くウェンは、酔いを一つも感じさせずに律動を繰り返している。
酔いはさっきよりもずっと覚めているのに、頭の中は快楽で埋め尽くされてしまって、全く冷静な思考が出来そうにない。
「ぁお゛ッ♡♡いっかい…ッ♡♡まっれ゛ぇ♡♡♡♡んぉ゛ッ♡♡」
「おッ゛♡♡そこッぉ゛♡♡やら゛ぁッ゛♡ぐりってぇッ♡♡♡」
前立腺を責められ、耐えきれず声が漏れる。
手加減も何も無いウェンに恐怖さえ覚え、身を捩って必死に逃れようと藻掻く。
『逃げちゃダメだよ?ライが誘ったんじゃん♡♡』
どちゅッ♡ごちゅ♡♡
「おほ゛ぉお〜〜ッ♡♡♡♡いぐッ♡いッちゃぅ〜〜〜ッッッ♡♡ 」
『オホ声なんて出しちゃって、変態だ…ッね!!!♡』
ばッッち゛ゅん!!!♡
その瞬間、体が揺れて腹から音が鳴った。
「あ゛ッ?!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 」
ぐぽんッ♡♡
「はへッ゛ぇ♡♡♡ぉ゛あッ♡♡」
『おっ、結腸抜いたー?』
初めての感覚に、思考の全てが塗り替えられる。
頭が真っ白になって、気持ちいいってことしかわかんない。
「あ゛ッ♡♡あぇ?♡♡なんッ♡これ゛ぇ♡♡♡♡お゛ほぉ♡♡」
『ここ、ライが1番気持ち良くなれるとこだよ♡』
「ッち゛ょぉッ♡♡まっれ゛ぇ♡♡そこぐぽぐぽらめぇッ♡♡♡♡」
「なんッ♡なんかくるッ♡♡♡♡ぃやッ♡あッ♡」
ぷしゃあ、♡
「〜〜〜〜ッッ!!!!♡♡♡♡」
『あらら、潮まで吹いて…』
「ごッごめ♡♡ぁあ゛ッ!♡♡お゛ほぉッ♡」
『そんなに気持ちよかったんなら、もっとやってあげるね♡♡♡』
「へ…ッ」
ギラつく瞳は、正に肉食動物のそれと同じだった。
***
─数刻後
『…ッ♡』
びゅく、
「お゛ぉ〜〜〜ッッッ♡♡」
ビクビクッ♡
何度目かも分からない中出し射精をされた頃には、とっくに意識は朦朧。
そんな中でも、ひとつ誓った。
──もう二度と酔って誘うとかしない。
そんな自分との誓約を破るまで、あと2週間。
┈┈┈┈┈┈
終わりです。リクエスト作品でした。
KPニキは書いたことなかったのでちょっと会話文とか雰囲気がおかしい所あるかもしれません…。申し訳ございません。
結構内容悩んだんですが、赤城といえば酒かな、と思いこんな感じの内容になりました。
酔った感じを文章で出すのってこんなムズい…??
次回はリクエストのru×riです。
お楽しみに。
コメント
2件

初コメ失礼します!最高でした!
ミかド@低浮上
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