テラーノベル
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#mmdt
ろず
291
「 め……ぐろ ?」
どうしているの…?
お店、クローズにしてなかったっけ… あっ‥してないからいるのか
違う… 今はそんな事考えてる場合じゃない──ッ!
「めぐろ…!これは、ちが…ぅ !!」
「…っ………すみませんっ…お店、やってなかったみたいですね…」 ニコッ 「すみません…失礼しました…っ」
「待って…待って目黒!違う…ちがうから!!」
パタンッ─…
「……」 ストンッ…(座
「涼太…」
「…違うの…違うんだよ……違う…違う…っ…」
「っ…、…部屋に行こう」
俺はそのまま、涼太を抱きかかえ2階の涼太の家へと足を進めた。 涼太は俺の腕の中でずっと『違う…違う…』と言い続けている。
そうだよな…好きな奴とヤッてるところを好きな奴に見られるなんて最悪だもんな。
でも………あぁ……俺って最低だわ…
渡辺「(この状況を嬉しいと思う俺は…とんでもなく最低な奴だな……笑)」
「…着いたよ。降ろすね……」
涼太をベットに寝かせる。手を握って顔を隠している様子はまさに天使そのもの。そんなことしなくても可愛いのに…笑、まだ俺に可愛い所見せたいのか?
いやそんなわけないか。ただ泣いてるだけか…
「…涼太、おやすみ。暖かくして寝な…」
チュッ…
最後、頬にキスを落として俺は部屋から出た。
今は一人にしてあげたいから…
そして… ちょっとした罪滅ぼしの意味も込めて─
next…
出すの忘れてましたー!!
コメント
2件
このあとの🖤と❤️の心情が気になります🙈💕
💙は❤️のことが好きなんだもんなぁ…