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こちらは名前を借りているだけで、実在する人物、団体とは全く関係ない二次創作ですので心当たりの無い方はお戻りください🙇🏻♀️
⚠️
・キャラブレ
・謎シチュ
・喘ぎ、濁点
・4×7、5×3付き合ってる
タクヤはすでにTシャツを脱ぎ終え、引き締まった上半身を晒している。彼の視線は、服を脱ぎ始めたリョウガに注がれていた。タカシもまた、タクヤに促されるように、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。
タクヤの指が、タカシのシャツのボタンを一つ一つ外していく。タカシの肌色が露わになると、リョウガの視線が思わずそちらに引き寄せられた。先日レッスン室で見た光景が、鮮明に蘇る。タクヤとタカシの間に流れる、あの甘く、熱い空気。
リョウガも自分のTシャツを脱ぎ終え、それをソファの背にかけた。ユーキは、そんなリョウガの裸体を見て、満足そうに目を細める。
「リョウガ、もっと近くに来てよ」
ユーキはそう言って、リョウガの腕を引いた。リョウガは、ユーキの勢いに抗えず、彼の隣に座る。ユーキの熱い体温が、リョウガの肌に直接伝わってきた。
部屋には、下着姿になった四人の男たちが座っている。普段の稽古着や私服とは違う、薄い布一枚だけの姿は、否応なしに互いの身体を意識させた。タカシは、恥ずかしそうに身を縮めているが、タクヤはそんな彼を抱き寄せ、耳元で何かを囁いている。その度に、タカシの頬が赤く染まっていった。
「ねぇ、みんな。楽しいことしよう」
ユーキが、悪戯っぽい笑顔で皆を見回した。その視線は、真っ直ぐにタクヤとタカシに向けられている。リョウガは、ユーキの言葉の意図に気づき、心臓がドクリと鳴った。
タクヤは、ユーキの挑発的な視線を受け止めて笑った。
「面白いこと、か…」
「うん!だって、こんなに暑いんだもん。もっと熱くなっちゃうこと、したいよね?」
ユーキは、そう言いながら、リョウガの太ももにそっと手を置いた。リョウガの身体がびくりと震える。その視線は、タクヤとタカシへと向けられている。
タクヤは、タカシの腰を抱き寄せたまま、ユーキの挑発に応じるように、タカシの首筋にキスを落とした。
「んっ…タクヤ…」
タカシの甘い声が、部屋に響く。その声に、リョウガの身体が熱くなった。
「じゃあ、この部屋で一番熱くなるゲームでもする?」
タクヤの言葉に、ユーキはキラキラと目を輝かせた。リョウガはそんなタクヤとユーキのやり取りに、頭を抱えたくなった。もう、この流れを止めることはできない。
ユーキは、にこりと笑うと、真っ先にリョウガに覆いかぶさった。
「リョウガ、俺、リョウガと一番熱くなりたい」
そう言いながら、ユーキはリョウガの首筋に顔を埋める。その熱い吐息に、リョウガの身体はびくりと震えた。タクヤはその様子を面白そうに眺めながら、タカシの顎を指で持ち上げた。
「タカシ、お前は?」
タクヤの視線に、タカシの頬が赤く染まる。タカシは、恥ずかしそうに目を伏せた。
「た、タクヤ…」
タクヤは、タカシの耳元に顔を寄せ、何かを囁いた。その言葉に、タカシの身体が小さく跳ねる。
「んっ…タクヤ…!」
タカシの甘い声が部屋に響き渡る。その声を聞いたユーキは、さらに興奮したようにリョウガの首筋に深くキスを落とした。
「リョウガ、ほら、タカシも準備できてるよ」
ユーキの声がリョウガの耳元で甘く響く。リョウガはその言葉に促されるように、タクヤとタカシの方を見た。タクヤはすでにタカシの下着の中に手を伸ばしている。タカシの白い肌が、タクヤの指先によって赤く色づいていくのが見えた。
「……ユーキ…」
リョウガの身体がユーキの熱に当てられて、さらに熱くなっていく。ユーキはそんなリョウガの反応に満足したように、リョウガのズボンに手をかけた。
「リョウガ、気持ちよくなろうよ」
ユーキはそう言いながら、リョウガの下着のゴムに指を引っ掛け、ゆっくりと下ろしていく。冷たい空気に触れたリョウガの敏感な場所が、一気に熱を持った。
その時、タクヤもまた、タカシの敏感な場所を優しく包み込んでいた。
「んっ…ひぅっ…」
タカシの口から、甘い吐息が漏れる。タクヤの指が、ゆっくりとタカシのものを扱くように動き出すと、タカシの身体がびくりと震えた。
「タカシ、声、聞かせて」
タクヤの低い声がタカシをさらに追い詰める。タカシは顔を真っ赤にして、タクヤの肩に顔を埋めた。
ユーキは、リョウガの喘ぎ声に耳を傾けながら、リョウガの敏感な場所を舌で舐め上げた。
「っ…んあっ…ユーキ…!やめっ…」
リョウガの悲鳴にも似た声が上がった。快感の波が、リョウガの身体を襲う。ユーキはそのままリョウガのものを深く口に含み、ゆっくりと吸い上げた。
「っ…ん゛ふっ…!」
リョウガの喉から、言葉にならない甘い声が漏れ出る。快感が脳髄を直撃しリョウガは身を震わせる。
部屋には、四人の男たちの甘く、熱い吐息と喘ぎ声が混じり合っていく。それは、互いの欲望を煽り、さらに深く快楽の渦へと引きずり込んでいくようだった。
to be continued