テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
青井×つぼ浦 ⚠️
自衛してください
つぼ浦の体調を労り、バイクではなく車での移動にした。
運転は青井。移動中、つぼ浦の方へ目をやると膝の上に少し震えてる手があった。
青井「つぼ浦大丈夫?」
つぼ浦「大丈夫でs」
青井「嘘だぁ!」
つぼ浦「早っ!w俺の言葉要らないじゃないすか」
青井「w でも気分悪そう。」
つぼ浦「、、、まぁ少し?」
青井「じゃあ、手握っててあげる」
つぼ浦「、、、え、ぁ、…。事故るぞ、!」
青井「絶対理由それだけじゃないだろw」
つぼ浦「なんすかぁ?」
その時つぼ浦の手が青井の片手で重なるように握られた。
つぼ浦「!、」
青井「つぼ浦の手、あったかい。」
つぼ浦「…セ、セクハラ罪切ってやろうか、」
青井「やめてくださ〜い」
ちょっとした雑談などをしていると服屋に着いた。
入店するなり、当たり前のように青井がつぼ浦の服を選んでいく。
青井「、、、これ着てみて」
渡されたものは、くすみがかったオレンジ色のパーカーとダボっとしたハーフパンツ。長ズボンが嫌いなつぼ浦に気を使われた短パン。もちろんお腹にも配慮されている。
つぼ浦「ぅえ”〜、、、うす」
試着室に入り渡された服を着る。
その間に、普通に私服でつぼ浦に似合う服がないかを探す。
青井「つぼ浦ならこっちも似合いそうだなぁ」
その時、 『ガタッ』
試着室から物音がした。
すぐ駆け寄り一応カーテンは開けずつぼ浦に話しかけた。
青井「つぼ浦、大丈夫か?」
つぼ浦「ちょっと、下の方…変、痛ぇ、、、」
青井「…開けるよ」
汗をかいてアロハシャツがはだけたつぼ浦がはぁはぁと息をしている。なんというか、、、。
青井は一瞬顔を歪ませる。
青井「大丈夫、?ごめんな……ちょっと、触るよ?」
そう、一言言ってつぼ浦の腰らへんに手を置いて撫でる。
青井は何も言わず つぼ浦の呼吸が、少しずつ落ち着いていくのを感じる。
つぼ浦「アオセン、もう大丈夫」
青井「良かった。じゃあ服着ちゃおっか、すぐ外いるから。」
青井に渡された服を着て出てきたつぼ浦。正直言って、子供味が出ていてとても似合っている。
青井「パーカーと短パン、中学生みたいで可愛いなw」
つぼ浦「ハァ??あんたが選んだんだろォ?」
「何が、可愛いって…」ごにょごにょと小さくつぶやくつぼ浦が一層可愛く思えた。
会計を済ませ店を後にし、車に乗る。
青井「わかったことがあるんだけど、俺と離れると症状が悪化する特殊な歪みなんだと思う。」
青井「だから、本署にいた時も服屋で離れた時もつぼ浦が痛くなっちゃったんだろな、、、」
つぼ浦は少し納得したかのような顔を見せた後こう言った。
つぼ浦「じゃあ、アオセンずっと側に居てくれよ?」
、、、完全に言葉選びを間違えた。
少し沈黙がした後青井がつぼ浦の方を見る。
つぼ浦「何も言わんでく、」
青井「なにそれ、可愛い。」
つぼ浦「〜〜〜〜ッ、//」
青井「ずぅっと側に居てあげるからねぇ〜??」
つぼ浦「…はぁ、/」
青井は、鬼の仮面の下にっこにっこになりながら家へと送った。
なんやかんや数日経って歪みが終わった後も
青井「あの言葉可愛いかったなぁ」
つぼ浦「…もう忘れてくださいよ…/」
ーーーーーーー
遅くなってすいませ〜ん!!
それと最後の方無理やり終わらせましたね、、、
短いし、ごめんなさい。
誤字脱字等ありましたr((以下省略
まぁ、読んでくれてありがとうございます!!
良かったら→♡
最高だったら→コメント
よろしくお願いしま〜す
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!