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⚠BLです。
⚠五悠です。
あらすじ
虎杖悠仁はメイド喫茶で働いていた。
もちろん男性だが…、女装をしている。
ある日突然現れた怪しめ五条悟にめちゃくちゃ指名される…!悠仁もだんだん絆されていくのかも…😏
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「いらっしゃっせー!」
いちお言っとくけど、ここは居酒屋じゃねぇーよ?
ここは、メイド喫茶だ。
えっ?じゃーなんで俺がいるかって…?
しかもなんで女装してんのぉー?!
…それが…、お金が必要だからバイトで…。
まぁ、宣伝だけしてたらいいらしいから、頑張るわ!✊🔥
「いらっしゃっせー!いい子たくさんいるよー!」
「虎杖くん!次、虎杖くんが休憩でしょ!宣伝代わるよ!」
「あんがと!小沢!」
この仕事も小沢に紹介してもらった。
給料はいいし、服着て宣伝すればいいって。『虎杖くん…メイド服似合いそうだし…。』とか小沢が言ってたけど…俺、男よ…?それもこんなごつい俺に似合うと思う…?
「虎杖お疲れー!」
「おう!」
ワイワイワイワイ
「なんか、騒がしいっすね…?」
「それがな…、イケメンでスタイルがよくて金持ち風な人が来てよ、女の子達みんな騒いでんだよ…!」
「へぇ~、すげーなぁ。」
そんなお客さんがうちに…?
まっ!このメイド喫茶可愛い子多いもんな!
「しかもよ…そのイケメン客…、誰も指名せずにただただぼーっとそこらへんを見回してるだけなんだよっ!女の子が行っても…、『あー、そういうの大丈夫だから。ほっといていいよー。』だってよ!なんのためにここに来たんだ?!」
確かに…なんのために来たんだ…(・_・?)
めんのため、聞いとくか…。
「あのー、ご注文はありますか?」
「だぁかぁらぁいいっt」
「…?わかりました。」
やっぱダメかぁ…。てか目隠ししてたな…。
あれ、見えてんの…?
少々、フリーズしてるようにも見えたけど、 なんでだろ?
男が女装してたからかな?
『いやぁー!やめてください…!』
「いいだろぉ…、お、俺ずっとお前に貢いでやったじゃないかっ!む、胸くらいっ触らせろー!!!」
ガシッ
「おっさん、」
「な!なんだ!チミは!邪魔をするn」
「手、怪我してんよ…?もしかして…、おっさんの仕事って、手作業系?」
「…そ、そうだ…。なんでわかった…?」
「あ!やっぱ当たり?!俺の知り合いの爺ちゃんも手作業系の仕事やっててさ!毎日頑張ってんの!細かいことするからよく手に怪我しててさ。かっけーよね。おっさんも頑張ってんだね。」
「…っ…。( 〃-〃)」
「日々の癒しにここ来て癒されてくれんのは嬉しいよ。けどさ、ルールはちゃんと守った上で、一緒に楽しまん?」
「わ、わかったよっ…、ご、ごめんね…。○○ちゃん…。」
「い、いえ…!今後は気をつけてくださいね…!」
「うん…。あの…チミ…名前は…、」
「俺、?虎杖悠仁!」
「虎杖…くん!今度また来るよ…!」
「おう!待ってんよ!」
帰っていった
「ありがとぉー!😭虎杖くん!いつもフォローしてくれてありがとね!!!😭」
「これも俺の仕事みたいなもんだし!気にせんで!」
「ねぇ…、君、虎杖くん…だっけ…?」
「…?そーだけど?」
イケメン客…?
「僕、君を指名したいんだけど。」
「…はっ…?」
んっ…?
空耳…?
俺を指名したい…?
俺、男だよ…?
それに…宣伝係だし…。
「いいよね?」
「俺、宣伝係なんですけd」
「もちろん!いいですとも!ささっ!虎杖くん!いいよね?(°▽°)」
て、店長…?な、なんでここにいんの…?
おっけーしちゃうの?!
店長言ってたよね?!宣伝だけでいいって?!
「いいよね?虎杖くん?(°▽°)」
「は、はぃ…?」
店長の圧には耐えられん…。
「も、もえ、モエ?きゅーン…?」
「パクッ!ん~おいし~い!!!悠仁の愛のこもったオムライス最高ー!ね!今度はチェキ撮ってー!」
「う、うん…。」
パシャ
「悠仁かわいすぎー!!!あ!もう、僕、行かなきゃ…😞また明日ぜぅぇったいに来るからね!!!誰かに指名されても断るんだよ?!わかった?!」
「うん…。」
五条さん以外に俺を指名する人なんていんの…?
あの日から五条さんは毎日来て、俺を指名する…。店長はめちゃくちゃ喜んでたけど…。
「悠仁ー!!!さよならのハグしてぇ🥺」
ギュ
「んんっ!悠仁大好き!またね!」
「また…。」
五条さんは…俺のどこが気に入ったん…?
はっ!元々そういう性癖…、
世の中にはいろんな人がいるもんな…。
「虎杖くん!今日まで本当にお疲れ様!」
「あんがと!小沢!」
「「「虎杖がいなくなるなんて寂しすぎるっ!😭」」」
「みんな…あんがと!またな!」
急だけど、俺、バイト辞めることにした。
思いもよらず…早くお金が貯まったからさ。
五条さんには感謝だなぁ。
…まだ俺が辞めること伝えられてない…。
まぁ、いっか!五条さんもただの…気まぐれだろうし…。
もう、二度と会うこともないよな…。
「ごめん!俺、それ、食べちゃった!」
「マジ?」
まさか、こんな形で会うなんてさぁ…、
誰も予想できんでしょ…。
続く?