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現地のキャンプ場に着いた6人、
相葉さんのランクルと加賀見さんのワゴン車、
管理者の事務所に向かい、
「ねぇ翔私疲れたわ」
「もう少し待っなよ」
純子さんが
私の顔を見て
「疲れたわっていう割りに翔さんにべたべたよね笑っ仲良くて羨ましいわよ」
離れた夕美は
「別に疲れてないですよ!」
オッケー降りたら良いよ!
何?
「歩くのさ」
無料の一輪車を押してきた。相葉さんが
「西崎さん荷物卸したら良いよ」
「はい!夕美手伝いなよ」
「ええ…何でよ私を使う気?…」
「ほら山田君と秋ノ宮さんが荷物を積んでた」
夕美~笑っ此処に来たら皆で協力しないと進まないだからね笑っ」
「分かってるわよ麻子さん!」
純子さんが
相葉さんと大久保さんと島幸也に会わせてた。
「初めまして笑っ純子と言います笑っ」
「相葉さんの従妹になるんだ宜しく」
じゃ純子さんリュックを背負って欲しいな、
「バスケットも大丈夫ですよ」
「痩せてるのに大丈夫なのか?」
「母さんが骨折した時おんぶしたのよ笑っ」
「美佐叔母を?」
「翔あの人ずいぶん馴れ馴れしいのね。」
「相葉さん達の親戚だからしょうがないだろ…」
「バスケット持ちな一輪車押すから」
5分歩いたら、
「湖見えるんだね笑っ」
良いね~笑っ
水回りの設置してあった。
「洞爺湖来た事ある人は!」
私初めてよ
「島さん達は?」
幼い頃にホテルに停まった事あったな、
ホテル…良いなぁ
「夕美どうしたのよ…」
「麻子私ホテルでも良かったな」
「考えたら8人分予算外よね。和也さん」
「自腹になるよ、物価高になってるから」
大久保?…
「親父の弟いるんだって聞いてたなしばらくあってないし別荘があるって聞いてたよ」
ええ~!
夕美の顔を見たら、
「大久保さん~笑っ」
目がハートになってた…
「西崎?…やばくないか?」
「山田…」
携帯電話を持ちかけてた大久保康だった