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‪✂︎‬——————キリトリ線—————–‪✂︎

俺は今レウの部屋に向かっている。ここ最近、彼に相談に乗ってもらっているのだ。まぁご察しの通り恋愛相談だ。きょーさんに助けられてから会う度にドキドキするし、もっと一緒にいたいと思ってしまう。それを相談したところ恋ではないかと言われたのだ。

ら「レウ〜!入るよ〜」

レウ「どうぞ」

ら「どうすればきょーさん振り向いてくれると思う?」

レウ「うーん……(そんな事しなくてもきょーさんはらっだぁにメロメロなのにね〜)」

そんなこんなで1時間、そろそろ部屋に戻ることにした。


きょー視点

きょー「らっだぁってもしかして……」

あいつはレウのことが好きなのかもしれない。そう考えた理由は10分前、らっだぁがレウの部屋から出てくるところを見てしまったのだ。それも超ご機嫌で。普段、あんな楽しそうな顔しないのに……そう思った俺は緑の所に行くことにした。

きょー「入るで」

ミ「イイヨ」

きょー「なぁ、らっだぁってレウが好きなんかな」

ミ「ハ?ナニイッテンノ?」

きょー「あのな……」

俺は先程の出来事を話した。ミドリは少し考え込んだあとこう言った。

ミ「ラダオハゼッタイニキョーサンガスキダカラダイジョウブ」

きょー「え?何で?」

ミ「ラダオハキョーサントシカカイモノトカイカナイシ」

きょー「おん、ありがとう」

よし、決めた。明日告白しよう


らっだぁ視点

きょーさんってミドリが好きなのかな?最近頻繁に部屋に行ってる気がする。やっぱり俺じゃダメなのかな?好きな人いるか聞いてみようかな。

ら「ねぇ、きょーさん」

きょー「ん?」

ら「好きな人いる?」

きょー「グフッ ゲホッゲホッ なんや急に!」

彼は驚いたのか飲んでいたお茶を吹き出した。

きょー「いるで」

ら「ッ!」

そうだよね、やっぱりいるよね。

ら「どんな人?」

きょー「笑顔が可愛くて、仲間思いで、強いけど守ってあげたいって思う人」

ら「へ〜」

俺とは真反対なんですけど!?あ〜終わった。さらばだ、俺の恋。


朝。彼の顔を見たくなかった。昨日あんなこと聞かなければよかった。気まず……まぁ、とにかく今日はぺんちゃんと遊ぶ日だから準備しますか。

ら「いってきます」

きょー「どこ行くんや?」

ら「ん〜?ぺんちゃんとこ」

きょー「ん、気おつけて行って来いよ」

ら「はーい」

着いた。車用意していけばよかった。疲れた!早く中はいらせてもらおう。

ら「ぺんちゃ〜ん」

ペ「もう来たの?早いね!」

ら「で?話あるんでしょ?」

ペ「あ〜、ちょっとまってて」

ら「うん、」

そういい彼はどこかへ走っていった。そして彼が戻ってきた時に発した言葉は

ペ「好きだよ、らっだぁ。」

‪✂︎‬——————キリトリ線—————–‪✂︎

はい、どうだったでしょうか?今回は投稿遅めになってすいません!いいねとコメント待ってます!

俺は愛されてしまったようです

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