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ふわぁぁああ〜、ねむ…
私、美音は口には出さずにそう思うだけ。
だってめんどくさいし(?)
今日は4月の初め。
新学期が始まる初日、めんどくさく思いながらも家で暇しているよりかはいいかと思いなおしているところ。
んー、でもやっぱめんどくさいなぁー、
にしてもめっちゃ快晴じゃん、今日。
なーんーでー、?
別にどうでもいいけど、昨日はあんなに土砂降りだったのに…、
あれ、学校着いた。
はやくね??
いやいや気のせい、落ち着いて美音。
んーっと?私は2年1組?
なるほどなるほどー。
ってか私の学年人少なすぎて1クラスしかないんだった。
他の学年もまぁそんなところ。
1年生、少ないんだろうなー。
…ま、いっか!
私にどうにかできる問題でもないしねー。
ほい、教室到着ー。
去年とあんま変わんねー。
ってか去年のこと覚えてないあんまり。
んー、まぁいいや。
めんどくさい。
ガラガラ…
あ、誰か入ってきた。
瑠璃「初めまして。1年間このクラスの担任をします、瑠璃です!みんなよろしくねー!俺のことは瑠璃ちとでも呼んでくださいな!」
えッ誰これ。
明らかに年下なんですがッ??
でも一応この学校の教員のワッペンみたいなのつけてる??
え?
タンニンノセインセイ?
ナニソレイミワカンナイ。
じゃなくて、えっと瑠璃ちね、はいはい。
落ち着いて。
すー、はー、すー、はー、す_
ドンガラガッシャーン
はぁぁあああ!?!?
なになになに!?
深呼吸してたんですが!?
誰!!誰だよ私の深呼吸を邪魔する奴は!!
きらんちゃん「どうしよおおおおおおおッッ!!!」
うわあああああああああああ!?
声量でかああああああッ!?
瑠璃「どうえぇぇぇぇぇええッッ!?きらんちゃんんッ!?」
お前もうるせええええええッッ!?
声量どうにかしてくれよほんとに!!
ペンネ「きらんーーッッ!どこ!?」
あ、まだマシ。
うるさいけどまだマシ。
前の2人がうるさすぎてまだマシだわ。
じゃなくて!
誰!!
瑠璃「うえぇ?ペンギンまでどうしたの!!」
ペンギン??
ここ北極かどこか??
紅優「うるさい…ッ、なにやってんだよ、ッッ」
いやほんとにそれ。
マジでなにこれ。
瑠璃「ドM先輩までぇ!?なにしにきたのみんな!」
これも共感だわ。
みんなやばいやつだよ。
あ、瑠璃ちも含めてね??
紅優「いや俺は聞きに来ただけだわ。」
わぁお、そういやそうだった。
瑠璃「あれっ?そうだっけ??」
いやいやいや。
さっき思いっきり言ってましたけども。
紅優「とにかく、きらん、ペンネ、どういうことだよ、…ッ」
ほんとにそう。
マジでどういうこと??
きらんちゃん「ッえ〜、じつはぁ〜ッ、」
ペンネ「転校生がどこ言ったかわかんなくなっちゃったの、ッ」
「「「「「…は??」」」」」
ゆず
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コメント
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|ω◉`)
こんな感じの短いお話が3、4日に1回更新されるぐらいのペースで書いていきます!!