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異形ぬこ村

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異形ぬこ村

1 - ぴてるーち編1

♥

61

2024年08月26日

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ぴてるーち編1「いつもの日常」

ぴてるーち→pite

抹茶ラテ→late

ぬこ→nk

マシュマロ(名前だけしかでません)→msy

口調可笑しいかもキャラ崩壊注意 本人様とは関係ありません



今日はぬこ村の村長nkちゃと私の師匠のlate師匠と一緒にぬこ村特訓所に来ている、どうやらnkちゃが新しい技の研究で私に実験台になってほしいそう

pite「nkちゃ~」

そう私が呼びかけると

nk「なにー?」

と私より小さい少女は返事をする

pite「そろそろ終わらない?もう昼くらいになっちゃったし」

そう、私合わせて3人がここに来た時は朝ですごく明るく眩しいくらいだったのに今は夕暮れ時だ

late「確かに暗くなって来ちゃったね」

late師匠も私と同じ意見のようだ

nk「あれ?ほんとだ!全然気づかなかった!msyが心配するし帰らないとね!」

とnkが声を上げる、硬msy以外も心配してくれる人はいると思うけど…

nk「じゃあpiteちワープできるし私先行くね!」

と言いながら彼女の姿は消えた、多分最近新しく作った空間移動だろう

pite「late師匠私達も行こっ!」

と私が声をかけるとさっきまでベンチに座っていた女性が立ち上がった

late「そうだね!piteちちゃん私はもう準備OKだよ!」

と言いながらlate師匠は私の横まで移動する

pite「じゃあやるね!『付与』」

そう言い私はlate師匠に私と同じ効果を付与した

ワープは1人づつしかできない為nkと私と誰かと来る時はだいたい付与を使っている

late「ありがと!piteちちゃん!」

同じ効果を付与できるがこれは1人までしか付与ができない、さらに付与した相手は50%の確率でしか成功させれない

pite「成功するかわかんないけどね笑」

と私は笑いながら言う

late「大丈夫だよpiteちちゃん!いつも成功してるじゃん!」

と師匠は笑いながら言うそんな感じに話していた、「すぐ帰れるから」と油断していたのが悪かったのだろう


late「あ!めちゃくちゃ暗くなっちゃってるよ!」

不意にlate師匠が大声で言った

pite「え!!やばいこれ怒られる!」

私は帰った時にnkに怒られる!と思いワープをしようとした

pite「late師匠これ早く行かないと説教時間長くなる!」

私は焦った声でlate師匠に言った

late「確かに怒られちゃうね…💦」

late師匠も怒られるのは嫌だったようで急いでワープをした

pite/late「『ワープ』!!」

late「あぁ~…私失敗しちゃった~…」

とlate師匠は言う、あぁlate師匠失敗しちゃったのか、と思いながら私は自分の部屋へ行こうとした、私は付与した相手と違って100%成功する、だから絶対に失敗しないのだ、

そんな風に考えていたが(ん?)と思い周りを見る


pite「あれ?成功してない…?!」

late「え?!なんでpiteちちゃんが成功してないの?!」




やっぱ最初はほのぼのからですよね~!

今回は1番最初ですし最初くらいほのぼのにしてないとやってられませんよ!

今回は人数少なめでお送りしました~!次回もぴてるーち編続くのでしょうか!

今回の人選は1番はなんか私にしたい欲が出て私を登場させるならこの人達かな〜で決めました笑

異形ぬこ村の最初のストーリーがこんなんでいいのだろうか…

次回は人多めにしますね!

次からどんどん不穏にしていきますよ~!!

この作品はいかがでしたか?

61

コメント

17

ユーザー

びゃばぁぁぁ(?) ぬこ村の方では私はくれあってことで(?)

ユーザー

僕が出てる...。 今、感動してる...すごく。 立派になったね弟子よ。 師匠嬉しい! 続き頑張ってね!

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