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これは敗者勝者の道のりを書いた物語。
なぜこの世の中勝ち負けが存在するのか、それは人間はこっちの方がいいという認識からなるものルールや答えという決められたものがある限り勝ち負けは存在する、もちろん無いものもあるが、今回は勝ち負けの物語だ。ただただ自分が経験、見たものから勝手に想像してつくっている。これはとてもつまら無いものだ。読者の皆様もこんなつまんない小説を読む気にもならないだろう。さすがに本題に入ります。
ラナ「ねぇねぇテストで勝負しよ!負けたらなんでも言うこと聞いてあげる!」
めいな「いいよ!」
テスト返却
ラナ「負けた〜何でも言う事聞いてあげる!」
めいな「じゃあ〜私好きな人が居るの!それのキューピットになって!」
ラナ「いいよ!その好きな人ってだあれ?」
めいな「〇〇くん!この子に私のこと聞いてきて!」
ラナ「わかった。じゃあまた明日!」
放課後
〇〇「めいなのこと?まぁ〜普通かな〜ていうかなんでそんなこと聞いてくんの?」
ラナ「めいなって可愛いよね?私推しなんだ〜!〇〇くんもめいなのこと可愛って思ってるのかな〜て!」
〇〇「かわいい?俺実は好きな人いてさ、その人の事しか可愛いって言わないことにしてるんだ!」
ラナ「〜〜ww」
〇〇「〜〜〜?」
夜
めいな「〇〇くんと仲良くなれるかな〜」
朝
ラナ「めいな!ちゃんと聞いてきたよ!なんか普通だって〜!それに〇〇くん好きな人がいるらしい、」
めいな「そう、なんだ、残念だな〜まぁ〇〇くんが幸せならいいか、、ラナも好きな人が出来たら、私みたいな子にならないでね!ありがとう!」
さて皆さんどちらが勝ったでしょう!こんな話は勝敗なんかないって思いますよね!この話は読者の皆様がのぞむストーリーで考えてください最初に言った通りこのお話には正解はあるけれどそれは色んなパターンがあります。あ、ちなみにこの話はちょい盛りました!
ちなみに勝者はらなとめいなどちらかです!
コメント
1件
読了しました!「勝ち負け」ってテーマを掲げつつ、最後に読者に勝者を委ねる構成が面白いですね。会話のテンポも軽快で、「普通だって〜」「〜〜ww」みたいな砕けたノリが、女子中学生同士の距離感をよく出してる。めいなの「幸せならいいか」ってセリフにグッときました。勝敗ではなく、ちゃんと友情が残ってるのがこの話の本質なんじゃないかな。