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💗side
💗ツナ、シャチ~、そろそろ離れよっか。おやすみ~
ファンのみんなも知っているであろう俺の二匹の愛猫、ツナとシャチ。
今日も今日とて愛猫の二匹とじゃれてから寝る。
これが俺の毎日のルーティーンだ。
でも、今日はこれにもう一つ加わる。
💗じゃあ、そろそろ、俺の猫ちゃんも相手してあげないとな~。
実は、俺にはもう一匹愛しい猫がいる。
目を移した先には、散々待たされて拗ね気味のうちのリーダー。
💗ごめんってば、照ぅ~
💛むぅ…、着替えてこいって言われたから着替えたのに、こんなに待たされるなんて…
💗だからごめんって笑でも、世界で一番似合ってるよ?♡
そう、今照が着ているのは、普通の部屋着ではない。
俺が渡した、猫耳付きのルームウェアだ。しかも女の子用。
💗照、よく入ったね笑
💛んなっ、佐久間が渡してきたくせに…///
💗そーだね、ありがとう着てくれて。中身見たら着てくれないかと思ったよ。
💛まぁ…、一応佐久間からのお願いかな、って思って
💗ありがと、でもほんとに似合ってる。すんごいかわいい、想像の百倍くらいかわいい。
💛…それって、正直あんまり期待してなかったってこと?
あ、やばい、拗ねモード入っちゃう。
💗んーん、違うよ。もともとすっごい期待してたんだけど、その期待値をさらに上回ってくれたってこと。
💛……ふーん、
あ、満更でもない顔してる笑
💗照、こっち来て。
俺は照に自分が座っているソファまで来るよう言った。
💛…?
💗ここ、座って、俺のほう向いて。
そう言って俺は自分の膝の上を指差す。
すると照は大人しく、ソファの上に乗り上げて俺の膝の上に座ってくれた。
不安定なのか、俺の首に手をまわしてくれた。
俺も照の腰に手を回して、少し俺のほうに寄せる。
💗そうそう、うわ、近くで見るとよりかわいいね♡
俺は照の頬を撫でてあげる。すると、若干照が自分から頬を擦り寄せてきてくれた。
うっわ、くそかわじゃん。
そのまま俺の手は加速し、腰に回していた方の手で、照のルームウェアの裾に手を忍び込ませる。
俺の手が照の肌に触れると、照はわかりやすくビクッと体を震わせた。
そのまま俺は、頬を撫でていた方の手も、前の裾から忍び込ませ、行為の時のように触れる。
すると、照の口から少しずつ甘い声が漏れ出始める。
触れるだけで感じちゃうようになっちゃったんだ、かわいいねぇ。
💛っ、っん、ぁ、っく、
💗ねぇ照知ってる?今日って猫の日なんだよ?
俺はそう話しながらも、手を動かし続ける。
💛っ、ぅ、しっ、…んぅっ、らなぁっ…っ//
💗だからねぇ…
俺は、少しずつ手を上に移動させ、俺の手によって開発済みの照の胸の飾りを捻る。
💛っ、ぁあ゛、ひぁっ、///
すると、照が一段と甘い声を出した。
💗俺もね、俺の猫ちゃんのこと、たーっくさん愛してあげないと、と思って♡
💛んぅっ、
照が涙目で俺の方を見てきた。
💗照は、俺専用のネコだもんね?♡
💛っ、うん、
俺が少し体を動かすと、お互いの固くなったものが当たる。
💗さーて、続きはベッドでしよっか?
俺はそのまま照を抱っこした。
こんなに身長差あるし、照に比べたら筋肉もまだまだだけど、俺だって結構鍛えてるんだから。いざというときに彼女を抱えるくらいの力はある。
俺だけの子だから、大切に扱わないといけないしね。
でも、もちろん今日は優しくできないから、覚悟しててね、照♡
⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚
猫の日、ビビッと急に頭に浮かんで来ました。
💗の膝の上に向かい合わせで座る💛、想像するだけで尊いです。