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昨日ホワイトデーだったの忘れてて慌てて制作…
プチ反応集みたいな感じです
CPはtngr.shorb.knut.shpci.nisn.zmemです
じゃあtngrからどうぞ
tngr
g「tn氏」
お目当ての人物を見つけ普段より少し高くなってしまう声を気にされないよう名前を呼ぶ
t「ん?どうしました?」
g「今、少しいいか?」
t「はい、いいですけど…」
よし、と心の中で呟きながら丁度昼の3時…普段ならお菓子を食べる時間に彼を誘えたので気分が上がる
t「珍しいですね、grさんが俺のこと誘うの」
g「今日はちょっとな、特別な日だから。」
t「?、そうなんですね」
g「ああ」
周りに誰も居ないのを確認して、1呼吸置いてからまた、紅茶を飲んでる彼の名前を呼ぶ
g「tn氏」
t「はい?」
g「これ、バレンタインのお返しなんだゾ」
昨日、utやrbr、ciとsnと一緒にosに見てもらいながら作ったチョコ菓子。
綺麗に大人っぽさを表現したくて彼のイメージカラーの赤と自分の黒を貴重にラッピングされた物を手渡す
t「……へ、…」
彼は驚いたようで固まっている
g「は、はやくしてくれ……っ、…その、…恥ずかしいんだ、あんまりこういうのはしてこなかったから…」
あぁ、やっぱり素人だから受け取って貰えないだろうか。1番上手くできたものを入れたのだが…
t「……ありがとう、ございます…」
g「今は敬語じゃなくてもいいんだゾ?」
t「何時どこで聞かれとるか分からないんでね…それにここはあんまり人こないから観光客に狙われやすいし…」
g「ふむ、……まぁそうだな」
t「…、いやぁ、……まさか、貰えるとは思ってませんでした、…ありがとうございます」
g「こちらこそバレンタインの時はありがとう」
t「いえいえ」
g「そろそろ戻ろうか」
t「そうですね。」
そう言って2人とも立ち上がる
t「あ、そうだ」
g「む?なんだ?」
t「今日は絶対書類終わらしてくださいよ」
g「??、あぁ…?」
t「夜寝かせるつもりないんで」
そう耳打ちしてから軽快な足取りで去っていくtn氏と、驚きと期待で固まってしまった自分。
g「あれはずるいだろ、…っ〜〜…///」
shorb
r「sho!お疲れ様」
s「rbr!」
訓練終わりの彼を見つけタオルと水筒を持って駆け寄る。
r「ほれ、タオルと水筒」
s「ありがとぉ〜!」
嬉しそうに受け取り汗を拭いてから水筒のお茶を1口。
r「あ、そうや。」
s「?」
r「今から着替えるやろ?やから、着替え終わったら俺んとこ来てくれんか」
s「ん〜?わかった!」
自分がいつもいる監視室に着替えを終わらせてから来るよう約束を取り付ける。
簡単に取り付けれたので良かった、と心の中で安堵した。
3回ノックの音が鳴る。
r「どうぞ〜」
もし観光客だとしても多少の戦闘はできるのであまり確認はとらずに入室許可をする
s「言われた通り来たで」
r「あぁ、shoか」
思ったより早くに彼が来たのでびっくりした。
s「んで用事はなんなん?」
r「はい、これ。」
彼の方を向いて小さな箱を1つ、渡す。
s「へ……っ、?」
r「今日、……ホワイトデー、やから…」
s「!!!」
顔を逸らしたがきっと耳まで真っ赤だろう。
s「絶対今日寝かせへんからな」
抱き着かれた後耳元でそう言われたのは幻聴ってことにしよう、……
knut
u「お、おったおった」
k「おー、大先生やん!どぉしたん?」
彼の部屋や訓練場、tnちの部屋も行ってみたが彼はいなかったので喫煙所に来たら居た。
相変わらずここは煙草の匂いが充満していて俺としては気分が良い
u「ほいこれ。」
k「……なんこれ?」
u「…ホワイトデー。バレンタインにくれたからやる、」
料理などほとんどしないのでosにgrちゃんやci、rbrにsnと一緒に見てもらいながら作ったお菓子をあげる。
初心者なので簡単なものを作り簡単なラッピングをしただけなのだが…
k「うぇっ、いいん??!」
彼は狭い喫煙所内で大声で聞いてきた。
u「当たり前やろ。その為に作ってんから」
k「!!、手作り?」
u「そうやで?」
k「まじか……めっちゃ嬉しい、…」
彼の顔がにまにましているのがよくわかる。
そんなに嬉しいのか…
k「大先生ありがとうな!」
u「どーいたしまして。」
k「あと…」
u「ん?」
去り際に、少し長めのキスをされた
u「へ、…っぇ……?/////」
k「チョコもutも美味しく頂くわ」
悪い顔をしながらそれだけ言って立ち去るknを見つめ、呆然とする
u「っ″〜〜……////」
あれはズルい。
そう思った。
shpci
c「shp〜おる〜?」
きっと部屋で書類をしているだろうと思い彼の自室の扉をノックする
s「どーぞー」
とだけ返事が返ってきたので扉を開け部屋に入る。
s「どーしたんci」
膝の上にいるピコを撫でながら書類を進めている彼を見て、少しピコに嫉妬してしまったのは心の奥で留めて
c「ちょっと野暮用!」
s「?」
c「はいこれ。あげる」
綺麗にラッピングされた箱を彼に手渡す。
人に物を渡すということをあまりしなかったのでどういうふうに渡せばいいのかわからなかったが案外いざ渡すってなった時には言葉はスラスラと出てきた。
これもきっと外交のおかげだろう。
s「なんこれ?」
c「お菓子。バレンタインの時shpくれたやろ?やからあげる」
s「…ありがとぉな」
c「ん。」
彼に渡すことはできたので満足して帰ろうと踵を返せば彼に止められた
s「あ、ci」
c「ん?」
s「こっち来て」
c「…、??」
彼の意図が読めないが彼の指示通りに動く
c「なぁ、なんで俺shpの膝の上に…??」
s「ci、ピコ見てちょっと嫉妬してたやろ」
c「???!!////」
s「それで俺らが話しとる間にピコが察して自分から降りてったんやで」
c「ぇ、嘘……っ…」
s「ほんま」
彼に知られたこと、ピコにも察されていたことが急激に恥ずかしくなり降りようとすると彼に腰をホールドされ止められた
c「ちょshpっ……、!!//」
s「俺の可愛い可愛いネコちゃん、離すわけないやろ?」
にんまり、という効果音がつきそうな顔でそう言われてしまい自分の腰が終了することを悟った
nisn
s「あっni〜!」
普段は旅をしながら俺達W国に情報を与えてくれる彼が今日はたまたま帰ってきていたので運がいいと思いながら彼を呼び止める
n「sn」
s「帰ってきててよかった〜」
n「…どうしたんや?」
s「ちょっとしつれーい」
懐にしまっていた箱から1粒取り出し口にくわえて、
s「ん、♡」
彼の口に口付けをする。
そのまま舌を絡めてたら口の中にチョコの甘さがどんどん広がってきてもういいかと思い離れようとしたら
n「ん…ふ、」
彼に阻止されそのままキスを続けることに。
だんだん俺は酸素がなくなってきて力が抜けてきた頃に離され
s「っは、♡はー、…はー、♡//」
n「今日は随分と積極的やけどどうしたんや?そんな溜まっとるんか?」
溜まっているのかと聞かれればそりゃ溜まっている。
彼はいつも月に1度。多くて2度しか帰ってこないのだから他の皆より致す回数が少ないのだ
s「それ、言わなあかん…っ…?///」
n「おん」
s「ぅ、……///」
少し間を置いて
s「溜まってる…/////」
なんて俯き加減でそう呟けば無言のまま彼に姫抱きされる
s「ちょお″っ、??!////」
n「なんや?誘ってきたんはsnやろ。」
s「そうやけど……っ、まだ昼、っ…!!////」
n「夜やないとあかんの?」
s「へ、ちが…っ………」
n「じゃええな」
s「あーー!!!!」
皆からはホモ神だのなんだの言われるがniにだけはいつも勝てない。
zmem
z「ばあっ!!」
e「わ″あっ???!!」
ダクトから逆さ吊りになって出てきた彼に驚き尻もちを着く
e「いった、た……」
z「あははっwww」
「emさん驚きすぎやって〜!」
そんなことを笑いながら言い彼は私に手を差し伸べてくる
e「zmさんが毎回急に驚かせてくるのが悪いんですよ…」
彼の手を取り立ち上がって埃を払う
z「やってemさんの反応オモロいから!!」
e「はぁ、……腰に響くからあんまりして欲しくないんですが…」
z「えぇ〜?昨日はしてへんから良くない??」
e「良くないですよ。ぶん殴りますよ?」
z「あーー!!ごめんってemさん!!」
緑の調子乗りを黙らしてから1呼吸置く
e「ふう、……」
z「?」
e「とりあえず、タイミング凄く良かったです」
z「え?何が??」
e「これ、どうぞ。」
z「……なんこれ??」
e「お菓子ですよ。今日、ホワイトデーなので」
z「!!!」
明らかに嬉しそうに表情を明るくする彼。
それを見てつい自分も小さく笑ってしまう
e「zmさん、チョコは苦手でしょう?だから入ってないものにしたんですよ」
z「へぇ〜!!ありがとうなっ!」
e「いえいえ。こちらこそいつもありがとうございます」
日頃の感謝も込めて作ったので少し多くなってしまったと思ったんですが彼のことなのできっと綺麗に平らげんでしょう。
z「あ、そうやemさん!!俺も用事あってん!」
e「はい、なんですか?」
可愛いらしいリップ音を立てながらキスをされて、次に
z「今日、やろな?」
そう言われた。
e「っ″……、はい…///」
恥ずかしくなってすぐ顔を逸らしてしまった。
z「んはっ、emさん相変わらず照れ屋やなぁ〜」
e「うるさいですよっ…////」
一瞬…
そう、ほんの一瞬だけ彼のフードの奥のペリドットの瞳が自分を喰らう獣の目になっていたのは
見なかったことにしよう。
はぁーーー!!!!危ねぇ!!!間に合った!!!!!!
全然遅刻してるけど!!!!
1日遅れのホワイトデーです…
今回はそんなにHくないヤツ。
てか長くなってしまった。
ではさいなら
コメント
8件
最高...😇
oh......めっちゃいいねദി- ̫ -)
わぁ昨日ってホワイトデーだったんだ、、、、そんな投稿見なかったから(適当にスクロールだけしてたやつ)気づかんかった、、、、これ見て知った、、、、地雷やらわからんやら色々あるけど一旦推しカプのひとつ見れてわたしゃ大満足ですよ!!今日はタブレットが使えたから返信できたぜ!んじゃ!バイバーイ