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続きおもんないけど好きだからかく個人趣味
陽「というか、あの人誰なんだ..二日目..聴いてみるか..?」 酷く埃が纏わり付くラジオに類似した物のボタンをポチッと押した。 ?「はぁ..蒸かした芋が食べたい..あれッ?!音入ってた?!…まぁいいか..二日目だ! 今日は…~何があったかな..そうだ!思い出した..僕の居る國にトドメとも言える空襲が来たんだった..!」何処か明るい声で言っているが今にも途切れそうな程霞んでいて、弱々しい。
陽「…何でこんなもん残してんだよ.. あんまり詳しくないから分かんないけど、こういうのって..言って良いのか…? まぁ..いいか…?」
?「僕の名前って言ったかな?..ははは..此処数日記憶が曖昧でさ…! 何処まで話したっけか..。そうそう!僕の名前を言おうとしたんだ!えっーと、僕の名前は..なんだったかなぁ..思い出せないから冬でいいかなー、 冬「..ははっ..名前ってこんな適当なもんで良いんだっけか..」
陽「何だこいつ..名前を忘れるとか何事だよ..冬..か…..」
冬「後…面白い事があったんだよね! 僕の回りの人達みーんな!軍服なんだよー!特集なファッションだよね、皆同じ柄で何でか僕も着てるんだけどね..あはは!!..それと6時ぐらいになるとラッパの音が鳴るんだ..何でだろうね?…分かんないや何にも..じゃあそういう事で!!」
陽「…三日目が怖いな….」