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今回はあきかぶです

秋元くんがヤンデレです

それではどうぞ


ガチャ

「チッ…また、逃げたのか」

秋元は一気に不機嫌になった

今回で3回目

前に『もう逃げない』と言われたがまた逃げたことに秋元はイラついた

(なんで逃げるんだよ…まぁ、いいや)

スマホを取り出し、華太の位置情報を表した

(ふーん。そこね)

秋元は静かな足音で外に出た

そして位置情報の場所に着いた

すると秋元はなにかを見つけた

(見つけた…)

静かに近寄り華太の後ろに自身を近づき

「だ〜れだ」

「え…あ、あき、もと……」

「せいか〜い。それにしてもなんで逃げてんの?」

いつもの声と違い圧をかけ低い声だった

「い、いや…も、もう、いや…だ…」ピクピク

「震え過ぎ。何言ってんのかさっぱり分かんねぇ」

秋元は華太を持ち上げ耳元付近でこう言った

「今日は覚悟しろよ?」

そう言いその場所をあとにした

数時間後

「お前、何回言えば分かるの?学習能力ねぇの?」

「ご、ごめ、なさ…ウグ!!」

「絶対そう思ってないでしょ。今日は徹底的に分からすから」

「俺だけを見て、俺だけしか考えられないようにな」



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