テラーノベル
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こんにちは〜!ぬしをです!✨
この作品、書くの楽しくてつい筆が捗っちゃうんですよね〜
息抜きばっかすんなって感じですけどね笑
良い続きが思いついたのでね!
それでは物語〜
すたぁと!
〜前回〜
すちとらんは昔友人だったことが判明。しかし、すちはらんに執着するあまり、人を殺してしまう。そのことから、らんはすちと距離を置き始めた。
そんなことを思い出しながら歩いているとらんは3年生たちに囲まれてしまう。
すちが助けてくれたが…
〜始まり〜
すち🍵「ここまで来たら大丈夫かな」
LAN🌸「…なんで助けたんだよ」
すち🍵「助けたかったから」
なんだよそれ…。
LAN🌸「…意味わかんねぇよ」
すち🍵「あと、あの時のこと謝りたくて」
は?
すち🍵「俺、らんらんに執着してた。らんらんのことは俺が守らないと…って。守りたいって思いが強すぎて、殺しちゃったけど」
なんだよ、今更。
LAN🌸「…そんなん、今更遅いってわかんねぇの?」
すち🍵「でも、俺は…!」
3年「おい!いたぞ!」
うわ。もう見つかったのか。
すち🍵「いいとこなのにっ」ボソッ
LAN🌸「俺、あっちに逃げ_」
すち🍵「行くよ!」
はい?
ガバッ
LAN🌸「はぁ⁉︎おま、待てよ!」
「あとなんだよ!この持ち方。俺はさらわれてんのか?あぁ?」
すち🍵「ごめんって、らんらんに後ろ見てもらおうと思ったんだよ」
俺のこと信用すんじゃねぇよ…。
すち🍵「あと、らんらんどうせ俺と別れた後、魔法使わない つもりだったんでしょ」
タッタッタッ
LAN🌸「…お前に関係ねぇよ」
すち🍵「関係あるよ」
はぁ?
すち🍵「だって幼馴染みたいなものでしょ?俺たち」
LAN🌸「…ちげぇよ」
すち🍵「そっか」
3年「*氷結!*」
すち🍵「やばっ…らんらんっ!」
LAN🌸「はぁ?…くそが」
「*火炎!*」
ボワァァッ
3年「う”わ”ぁっ!!熱いっ!」
すち🍵「ないす!」
「*水源*」
すち🍵「らんらん、行くよ!掴まっててね!」
LAN🌸「…うん」
…戦い方、変えたんだな。
俺が燃やした後に水ぶっかけて火消してた。
…殺さないためかな。
すち🍵「らんらん、力加減上手いね」
LAN🌸「急になんだよ」
すち🍵「さっき見てて思ったから」
「俺、昔、うまいこと力加減出来なかったからさ」
LAN🌸「…あっそ」
すち🍵「よし、降ろすね」
LAN🌸「…あぁ」
LAN🌸「…お前、戦い方変えたんだな」
すち🍵「!…まぁ、ね」
「前までの戦い方だったら殺しちゃうし」
LAN🌸「でも、この魔王ごっこは殺しても良いんだぞ」
すち🍵「そうだね。でも、俺はもう人を殺して友達に嫌われるのは嫌だからさ」
LAN🌸「…そうか」
⁇⁇「*電撃*」
すち🍵「ッッ⁉︎」
「*盾衛*!《じゅんえい》」
お〜。さすがの瞬発力だな。まぁ、俺ほどじゃないけど。
⁇⁇「これ守れるんや…」
「君、名前は?」
すち🍵「…言わない」
LAN🌸「…なぁ、誰?あれ」ボソッ
すち🍵「…あの人は_」
⁇⁇「聞こえとるで〜!俺はみこと!よろしくね!
みこと👑「俺名乗ったから君らも名乗ってーや!」
すち🍵「…どうする?」
…迷いどころだな。こいつの目的はなんなのか…。俺らを殺そうとしてる?それとも仲間になる提案か?…なんにせよ手を組むつもりはないが…。
向こうは、名前を言わせることでこちら側にデメリットを出させようとしているのか?
でも、ここは…。
LAN🌸「俺はらんです。1年です」
すち🍵「…俺はすち、です。同じく、1年」
みこと👑「そっか!じゃあ_」
「潰しとくか」
すち🍵・LAN🌸「「え?」」
今回はここまで!
いやぁ、いいんじゃないすかね?
続きすぐ出したい…。
珍しく見切り発車じゃないからね!
…息抜きですけど続きこのあと書きます。
それではまた、次回お会いしましょう!
ばぁいばーい!
コメント
2件
続きが楽しみすぎる✨