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メランコリーキッチン
このアカウントで初めての曲パロなので
暖かい目で見てください。
srnk.
あ、これ⋯’’あの人’’から貰ったやつ。
’’あの時’’楽しかったな。
’’あの頃’’何してたっけな、考えるだけ無駄だけど。
あー、なんか思い出しちゃう。
あなたの横顔や髪の色が静かな机に並んで見えた
「俺って掃除機もろくにかけれないんだ、笑」
「やばっ。俺余裕で成人してるのに。」
「こんなん小学生の子と同レベじゃんか」
「これも’’あの人’’が俺の事を甘やかしすぎたからだよ。」
「いや、’’あの人’’はなんも悪くないや。俺が弱いだけ。」
少し薄味のポテトの中 塩っけ多すぎたパスタの中
あなたがそばにいない夜の底で嫌ってほど自分の小ささを見た
『それはそっちが悪いじゃん、俺悪くないもん』
『は?そっちが悪いやろ。』
『ほんまムカつくわ、そっちから謝ってこいよ。』((出
『っ⋯なんなの、俺⋯悪くないしっ。』
『そんなんあっちが悪いじゃん、、』((泣
『⋯あのさ、さっきはごめんね』((鼻啜
『ふっ、笑』
『まぁ今回はおあいこかもな。俺もすまん』((抱締
『うん⋯!』
下らない諍いや涙の中 おどけて笑ったその顔の中
話し声、もっと言えば物音だってなんも聞こえない。
あーあ。本当に一人なんだな、俺。
全部’’あの人’’が居たからだったんだ。まぁ、そうだよね。
なんで今更気付いちゃったんだろう。
誰もいないキッチン
今日、全く風無いな。
なんで⋯?冬なのに、窓だって空いてるのに。
まるで時間が止まってるみたいじゃん。
ほんと、思い出させるのやめてよね。
靡かないカーテン
『ゲームしよーや!』
『いいよ!』
『なにする?』
『ここはスマブラでしょ!』
『雑魚なくせに、笑』
『はぁ〜?誰が言ってんだよ!』
『ごめんごめん、でも事実やん?笑』
『よし、絶対ボコす。覚悟しといて』
『いいやん、覚悟しとくわ 笑』
あー、何思い出してんの。
別に今も⋯、、
いや⋯。
いえない いえないな 独りでいいやなんて
「それで、呼び出してどうした?なんかあった?」
「⋯」((無言
「大丈夫か?話しにくいか?」
話そう声を出して
「いや、そういう訳じゃないよ⋯」
「ほんま?じゃあ話してくれん?」
「うーん、とね」
「あ、じゃあ先に俺話してもいい?時間掛かりそうやろ?笑」
「うん、ありがと 笑」
「じゃあ明るい未来について話さん?笑」
「え、⋯」
「あー、ごめんごめん 笑」
「これクサすぎやった?笑」
「別にそういうことじゃないよ、!大丈夫⋯!」
間違えて凍えてもそばにいれるように。
「今度海とか行かへん?」
「あー、いいね」
「お前そういうの好きやったよな?笑」
「よく覚えてんね、」
「ん、なんか楽しくない?話変えよか?」
「いや、全然!楽しいよ!」
「そうか?じゃあ笑ってや」
「笑ってってどういう指示だよ」
「まぁまぁ笑」
「笑ってた方が楽しいで?」
「確かにね笑」
「そうそう、 そうやって*さ*」
『なぁ、ニキ』
『ん、なに〜?』
『俺の名前呼んでや』
『ボビー、ってなにこれ笑』
『いいやん?たまにはこういう平和なのも』
『まぁね』
『ニキはそういうの大好きやろ?』
『うん、でもボビーが居てくれたらなんでもいいよ笑』
『ほんまかわいいなぁお前ってやつは笑』((頭撫
『んふっ、笑』
きっと魔法にかかったように世界は作り変わって
「で、ニキは何の話をしに来たん?」
「会ったん久しぶりちゃう?笑」
「⋯うん。」
「ん、なんや浮かない顔して⋯大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ」
「そっか、話出来そうか⋯?」
「⋯多分、笑」
「なんか不安なん?」
「まぁ、ちょっとね笑」
「ふーん、まぁ俺はなんでも受け止めるから大丈夫やで笑」
この部屋に立ちこめた救えない憂鬱を
おいしそうによく噛んであなたはのみ込んだ
「⋯、ごめん」
「お、どうした?」
「また今度話したい、」
「今はちょっと無理そう?」
「うん、ほんとごめん⋯!」
「全然いいで笑ニキと話せれて嬉しかったし笑」
「後、LINE返してな?笑」
「あ、ごめん笑」
「全然良いけど笑なんも言わず既読無視は辛いわ、笑」
「めっちゃ忘れてた⋯笑」
「まぁそれもニキらしいけど」((頭撫
「あっ⋯、、」
「あ、あかんかった?すまん」
「いや全然、笑久しぶりだなって」
「確かになぁ笑」
明日会えたらそのときは素直になれたらいいな
終了!!
気が向いたら、好評だったら続き書こうかなと思ってます‼️
また次のお話で👋🏻💞
追記
あの、めちゃくちゃ
「それにどれだけ救われたことか多分あなたは知らないな」
の部分抜けてました。すみません。
気付いて付け足そうと思ったんですけど
無理でした。すみません🙏🏻🥺