テラーノベル
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「よし!1人目終わったよ…‥ってま、最初はそうだよね。」「大丈夫ですよ、私たちのいえ、私たち生徒に出させられる宿題とはこういうものばかりです。卒業してもずっとこんな感じですよ。」
baiレリナ
少しだけ落ち着いてきた。でもこんなの、こんなのあ、ユリは大丈夫かな?
「…‥ん?」「なんでもない…‥」あれ?全然平気そう?うんうん少しだけ顔が強ばってる? そんなことを思いながら私たちは先に進んだ。
靴の歩く音がコツコツと響く3つの靴の音ん?3つ?あれ?私たち今私、ユリ、フレア、都、優夏さん、瑠夏さんの6人だよね?3人音ださずに歩いてる?ユリは…‥あれ?いやいや、き、気のせい気のせい集中してー…‥やっぱり足音聞こえない…えー、えー、フ、フレアは聞こえる。都は、聞こえるもちろん私も聞こえるじゃあユリ、優夏さん、瑠夏さんが足音消してるのか…‥ユリ、いつの間にそんなこと覚えたんだろ?…‥「ばちん」「え、レリナ」「ついに壊れたのこの子」「いやいやこの子もともと変だから」グサッ、2人ともひどい~「だ、大丈夫ですか?」ユリ…‥「平気、平気 ちょっとかつ入れただけ」「かつ?」「がんばるぞーって」「フフッ、それ誰かさんもやってた」え?誰かさん?「…‥」「ほらほらもうすぐ着くよ次はあんたたち全員に殺してもらうから」「え?」「なにを…‥」「よく聞く勇気あるね~都、人だよ人」「え、」
数分後レリナたちはアジトの最深部までたどり着こうとしていた。「ほらあそこ人がいるよ」「おそらくここからは人が直接戦いに来ると思います。」「じゃあ、生き残るために最終的に殺すことになるわけだ」「そうね」優夏と瑠夏の会話を近くで聞いていた4人は深刻な顔つきでその話しに耳を傾けていた。
「だいたい15人かな、この数覚えておきなよあとは自分が殺した人も数えておいて数が合わなければ取りこぼしがあるから。」(ほんとにやるんだ…)「よし、それじゃあスッタート」「ダッダッ」優夏の合図を聞いた瞬間に瑠夏が飛び出した。その他飛び出さない4人に向かって優夏は「早く行って!お姉ちゃんだけにまかせないで!」「は、はい!」結構強めに言った。「ピチャッ」瑠夏が次々に人を殺していく「ひ!」(お、おちついて、おちついけ私! )「レリナ!」「え?」レリナが後ろを振り替えると敵が小刀をもってレリナに刺しかかっていた。「!!」「ピチャッ」レリナはとっさのこと過ぎて敵の腕を剣で切り落としそのまま
『殺してしまった』
「あ、ぁぁ、あ、」レリナの両手には血がベッタリとつき手が真っ赤に染まっていた。(赤黒い赤、いやいや)「はぁはぁはぁぁぁ」「レ、リナ」「レリナ!」「は!はぁふぅ、ユ、ユリ…‥」ユリはレリナの隣でレリナの背中を撫でながらレリナに声をかけ続けていたたようだった「正気に戻ったみたいだね」優夏がタイミングを見て声をかけた。「は、はい…」レリナは辺りを見渡すと近くでは都が人を刺し殺していた。フレアは毒を使う毒使いなので毒の鱗粉が辺りを埋め尽くしていた。回りにはその鱗粉を吸ってしまい人が倒れていた。ユリの小刀にも血が少しだけついていた。
#学園
たまごさんど
35
翡翠
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47
コメント
3件
うわああ第19話「真っ赤な赤」読んだよ…!!最初から緊張感すごくて、レリナが初めて人を♡♡♡ちゃったシーンは鳥肌立った😭💦「♡♡♡てしまった」って一文、めっちゃ重くて心臓ギュッてなった…。手が真っ赤に染まる描写、リアルすぎてちょっと息止まった。あとユリがすぐに背中撫でて声かけ続けてたのが、親友の優しさ感じて泣ける…🥺 都とフレアの戦い方も個性出てて良いね!次も絶対読む〜続き気になりすぎる🙏💕