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『3Bの秘密。』
今年最後の投稿は3Bにしました。
急に物語浮かんで、わら
多分10話は行っちゃうんじゃないかな?
長く楽しんでくれると嬉しいです‼️
良いお年を~。
・学パロ
俺の名前は村上。ラウールって呼ばれてる。
今は食堂で同い年の子とのびのびご飯を食べてるよ。
そんな食堂も、たまーにうるさくなる。
女の子「キャー!」
「深澤くん!!」
「はぁっ♡目黒くんかっこい、、」
「翔太くーん!かっこい~!!」
この学校には『3B』って呼ばれる不良がいるんだよね。
その中の一人は僕のドタイプな子がいるんだけど、
いつも3人で固まってるか女の子に囲まれてるから話しかけにも行けない。
それに僕は教室の端っこにいるような人だから。きっとあの人たちとは無縁なんだけどね。
向「うえー、来てもうたやんかー、、」
「今日に限って…」
そう、僕は生徒会に所属していて、お昼は生徒会メンバーで食べることが多かった。
今日は仕事がなかったから2人でゆっくり話せると思ったのに。
村「はぁ~…(プクー」
向「ぷく顔かわえ笑」
「俺もかわええ?」
目の前の康二くんはぷくーっと膨らませて僕に見せる。
村「うーん、」
向「悩まんといて!笑」
村「嘘うそ、笑」
「ちょっとかわいい」
向「ちょっとは可愛くないってこと?」
村「どちらかといえば可愛くないの方が割合的に多いだろ、笑笑」
向「おいー!笑」
?「…(ポト」
村「あ、」
「ちょっと拾ってくるね」
向「はいよ!」
村「あのー、」
渡「んぁ?あぁ、ありがと、、」
くるっと振り返った人は、渡辺くんだった。
そういえば、久しぶりに1人でいるところを見たかもしれない。
急な出来事すぎて、話しかけるにも話しかけられなかった。
村「あ、あぁ、はい」
村「ちょっっ…っと、待って!?」
「絶対渡辺さんだった」
「終わった…殺されるかも、、、」
向「なんでやん!笑」
「タイプなんちゃうの??」
村「顔だけだよ!笑」
「終わったぁー…3Bに殺されるー、、わー、あー、、、」
向「大丈夫やって!覚えとらへんよ!笑」
【主人公】
村上真都ラウール
・1年生
・生徒会に所属している
・身長が高く目立つので、いつもできるだけちっちゃくなって行動している。
・成績優秀
・体育はちょっと下手。
__が好き。
向井康二
・1年生
・関西から来た
・気さくで話しやすい
・語学に長けている
・勉強は中の上
・運動神経抜群
__が気になっている。
『3B』
渡辺翔太
・3年生
・?
・?
・?
・?
・?
深澤辰哉
・3年生
・?
・?
・?
・?
・?
目黒蓮
・2年生
・?
・?
・?
・?
・?
__出会い
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