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#アメ日帝
はぁぶちーず@活動休止中
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京@隣募集中!
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いつも通りの朝。
社会人になった私は、今日も
大家さんに借りているアパートを出る
「うわぁ…ど~しましょ…」
いつも、日本の部屋の前だけ
ゴミだらけにされ、『出ていけ』と
落書きをされる。
犯人はわからない。
(とりあえずゴミだけどかして…
落書きは帰ってからにしますか…)
そう言って立ちあがろうとした時、
「あっらぁ〜日本さ〜ん!」
大家さんが声をかけてくれた。
「あ、大家さん。
おはようございます」
「またやられたんか?
ほんまいやらしいわぁ…」
「そろそろ警察呼ぼか?
おばちゃんも犯人見つけたら
とっちめたろぉおもてんねんけどなぁ」
大家さんは眉をひそめた
「あっ危ないですよ💦」
そこらへんに散らばったガラス瓶の
破片から大家さんを守る様に
道を塞ぐ。
「近所の子の悪戯かもしれないですし、
もう少し様子見ます」
そう言って日本は優しく笑った
「はぁ…こんなええ子の部屋荒らすなんて
ほんまどういうつもりなんやろ」
大家さんは嫌味を言う様に言った
カンカンカン
大家さんと話していると、
上の階に住んでいる人が、降りて
行くのが見えた
「・・・」
何故か少し気になった
「ま、なんかあったらいつでも
言うてな!」
大家さんは優しくそう言ってくれた
(少し大家さんと
喋りすぎてしまいました💦)
(でもギリギリ間に合いそうですね)
時計をちらちら見て、時間を確認する
「あのぉすみませぇん」
すると、後ろから若い20代ほどの
2人組の女性が声をかけてきた
「このお店に行きたいんですけどぉ」
2人は新しくできたカフェの
写真を見せた
「あぁ新しくできたお店ですね
そこを右に曲がって2つ目の角を
左に曲がるとつけますよ」
日本が優しく教えると
「えぇ〜わかんなぁい💦」
と、女性が声を荒げた
「一緒に行ってくれませんかぁ?」
「ランチの予約に遅れそうでぇ」
顔を少し赤らめた女性が
日本の事をじっと見る
「・・・わかりました」
数分後
「助かりましたぁ
ありがとうございまぁす」
その言葉を聞いてすぐに日本は
仕事場へ急いだ
「あっあのぉすみませんねぇ
病院ってどちらに…」
よぼよぼのおばあちゃんが
声をかけてきた
「え”……」
<span style="font-size: 24px">**・・・**</span>
仕事場にばたばたと走る音が響く
「すみません!!遅れましたッッ!!」
日本は大声で叫びながらドアを開ける
「あ、日本アルかぁ?
大丈夫アル!時間ぴったりアルよ〜」
すると、この会社の部長の中国さんが
のほほんとしながら声をかけてくれた。
「ふぅ…よかったです…」
そう安心したのも束の間
「やないわアホッッッ!!」
後ろから飛び蹴りを喰らった
振り返ると先輩の韓国さんがイライラ
しながらこっちを見ていた
「今日は30分前集合!!
昨日言ったニダ!!」
「中国!お前もニダ!
なに調子あわせてるんニダか!」
「え〜そうだったアルかぁ?」
「中国さん、すみません…」
日本は飛び蹴りを喰らったところを
抑えながら謝罪をした
「で!遅刻の理由は何ニダ!!」
韓国さんが怒りが収まらない様に聞く
「・・・えっとぉ…」
さっきの出来事が脳内に出てくる…
「・・・私の自業自得です…」
しかしそんな記憶は
なかったかの様に伝える。
「すみません💦」
「謝るだけなら猿でもできるニダ!!
さっさと準備するニダ!!」
「はいっ!!💦」
日本が準備室へと行くと
少し間が空いて中国が口を開いた
「ちょ〜と厳しいんじゃないアルかぁ?」
「日本の事だと思うからきっと
人助けをしてたんだと思うアル〜💦」
中国が困った様な顔をして
韓国を見つめる
「そんなの知ってるニダ!
さっきそこの道で見かけたニダ」
韓国はなぜかイライラしながら話す
「全く…あんなお人好しで
これからの人生が心配ニダ!」
それを聞いた中国は、納得した様に
微笑んだ。
「斬新なキレ方アルね」
「うるさいニダ!!」
そんなじゃれあいをしながら
2人は準備室へと向かっていった
コメント
1件
みぅです🥀 2話読んだよ〜。日本さん、朝からゴミと落書きの嫌がらせされてるのに、あの優しさ……。そして道ゆく人に次々頼まれて断れないシーン、なんか胸がぎゅってなった。でもフライング土下座の先輩・韓国さんと、のほほん中国さんのコンビ、なんだかんだ気にかけてるのがいいよね。日本さんの優しさが不器用に響くお話、続きが気になる🥺