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#あっと
黒猫ユカですやん
15
648
:主から
おはようございます
こんにちは
こんばんは!
30いいねありがとうございます っ!!
では続き!
行ってらっしゃぁぁぁい!!!!
↓↓↓
『pr:別れよ』
(……
ぇ、?俺、なんかしたかな、っ、)
戸惑う隙もなくもう一通のメッセージが届く。
『pr:もう無理』
手の力が抜けた,
危うくスマホが地面に叩きつけられる所だった。
(なんて返すのが正解 ,っ?)
でも,
よく考えてみろ。
フるということは,冷めたか好きな人ができたかのどっちかだ。
(好きな人の恋って ,応援した方がいいかな ,っ、)
画面をじっと見つめる。
結局その日は何も返せないまま夜が過ぎた。
〜今日は文化祭。
俺らのクラスはたこ焼き屋をやることになっている。
朝の日差しが俺を遠目で見る。
prの背中が遠ざかるのを,
ただ待つことしかできない。
prからあのLINEが来た日以降,
必要以上な口を聞いていない。
俺が何も返さないから 「いい」 と読み取ったのだろう。
俺は,まだ嫌いになれていない。
急な別れ,
俺に冷めたに違いない。
prの背中が見えなくなったことを確認すると
ようやく足を進める。
付き合っていたころはクラスのみんなに「学校一いちゃいちゃ」などと言われていたのに,今はそんな名残もない。どちらかと言うと,「クラス一の不仲」、に近い。
そんなことを考えながら歩いていると,自分はもういつの間にか校門の前にいた。
生徒が賑わい,文化祭の最終準備を初めている。
教室に入ると,やはり1番に俺の目に入ったのはprだった。
視線を合わせるまでもなくかばんを下ろし,自分もたこ焼き屋の準備に参加する。
モブ.売り上げ高いといいね〜
モブ.うちにはprとtgとmzがいるしどうせ高いだろ。
満更でもないため息をつく。
「チッ」と小さく舌打ちをする声がprから聞こえた。
(聞こえてる 、。)
一瞬,視線が合ったがお互いすぐに逸らす。
モブ.まぁお前らが頼りだから頑張れよ!
tg .どういう敬意 、笑
そう答えるしかなかった。
いつもこうやって,苦笑いをして逃げる。
騒ぎながらも準備が進み ,いよいよ客が校内に入る時間だ。
モブ.売り上げ1位!!頑張るぞーーっ!!
ミンナ.おー っ!!!
俺とmzは看板係だった。
モブくんの考えによると「mztgで客を引き寄せて prで広める」らしい、。本当に上手くいくのか、と思いつつも2人で階段を下りる。
他のクラスの人達も勧誘をしている。
mz .1年B組 たこ焼き いかがですかー。
tg .mzたん棒読みすぎ!
最初に言葉を放ったのはmzだったが,さすがに棒読みすぎる。
それでもなぜか意外に人が寄ってきた。
キャク.かっこいい〜っ!
キャク.連絡先って 、、
2人組。女性の。片方に関してはもうスマホを出してしまっている。そのスマホは俺に向けてだった。
mz .ごめんなさい。今は勧誘中なので遠慮しておきます。
相変わらず棒読み。
tg .えっと 、、良かったらたこ焼きどうですか っ、?
そうだった。そのために今ここにいる。
キャク.行きます!
もう一人も頷いている。
tg .1年B組です っ!ぜひ っ!!
しばらくして,何人か誘うことができた。きっと30人近く行っているだろう。
モブ.おーい!お前ら休憩入っていいぞー。
mz .あざーす。
モブくんに看板を渡し、階段を上がって教室の裏に入る。
……
tg .で っ、出たァ っ、!!
pr .俺はおばけかて。
mz.何お前ら。コントでもやってんのw
:主から
こんな作品をここまで読んでくれてありがとうございます!
tgとprの絡みがないって?
全くその通りです。すみません。
下手でごめんなさい ,……
次は50いいねで出すのでみなさんポチッて押してください!
欲望強くてごめんちゃい
ちゅーことで!
ばいばいびーっ.ᐟ.ᐟ
コメント
3件
みぅ🤍🥀です ん、分かるなあ……「好きな人の恋、応援した方がいいかな」って思っちゃうtg、優しすぎて泣ける。 自分が傷ついてるのに相手の幸せ優先しちゃうとこ、すごく刺さった。 あとmzの棒読み勧誘とtgの焦り方が可愛くて、キラキラした文化祭の空気とすれ違う2人の温度差が切なかった。 次、prの本心が知りたいです…🌙