テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あかりは、週末のハイキングを楽しみにしていた。22歳のOLで、普段のデスクワークのストレスを発散させるために、最近登山アプリをダウンロードしたばかりだ。今日のルートは、スマホの地図が示す「隠れたショートカット」。公式の登山道を外れ、森の奥へ進む道だ。
「これで1時間短縮できるわ。景色もいいみたいだし」
と、軽い気持ちで踏み入れた。しかし、天候は急変した。曇り空から突然の土砂降り。木々が密集した山道は滑りやすく、足元がぐちゃぐちゃになる。あかりは慌ててアプリを確認したが、GPSが不安定で、道がずれていることに気づかなかった。雨が激しくなり、増水した沢が現れた。水かさが膝まであり、流れが速い。しかし、
「渡れそう…ここを越えれば本道に戻れるはず」
と思い、飛び石を伝って進むが、足を滑らせて転倒。冷たい水に沈み、泥水が全身を覆った。びしょ濡れで這い上がり、息を切らしながら森を進む。道はますます不明瞭になり、やがて周囲が湿地帯のような沼地に変わっていた。足が泥に沈み、抜け出すたびに服が重く張り付く。
「このままじゃ動けなくなる…。洗わないと」
と思ったあかりは、周囲に人影がないのを確認し、バックパックを下ろした。雨は小降りになり、蒸し暑い空気が肌をまとわりつく。服を脱ぎ捨てるのは恥ずかしかったが、泥まみれのブラウスとズボンは体を冷やし、動きを阻害する。ブラとパンツも泥でべっとり。
「誰もいないし、すぐに干せばいいわ」
と思い、すべてを脱ぎ去った。全裸になった瞬間、解放感がわずかに訪れた。沢の残った水で体を洗い、泥を落とす。肌が露わになり、雨後の湿った空気が胸や太ももを撫でる。乳首が冷えて硬くなり、恥ずかしさから頰が熱くなった。
「早く服を乾かして脱出しないと……」
と、服を沼の端の岩に広げようとしたその時、異変が起きた。
沼の底から、ぬるりとしたものが足首に絡みついた。最初は藻などの植物かと思ったが、それは巨大なミミズだった。日本の山奥に生息する、伝説の「大ミミズ」――太さが腕ほどもあり、表面に無数の細かな環節が連なる体が、ぬめぬめと光を反射している。体長は数メートルを超え、沼の泥からゆっくりと這い上がってきた。一匹、二匹……瞬く間に三匹、四匹と増え、あかりの裸体を取り囲むように迫る。
「あっ……何これ……?」
あかりの声が震える。足を引っ張られ、バランスを崩して泥水に尻餅をつく。冷たい水が尻と背中を叩き、肌がびくりと震える。その隙に、一匹の太いミミズが腰に巻きついた。ぬるぬるとした体表が肌に密着し、冷たいはずなのに奇妙な温かみが伝わってくる。環節が一つ一つ動くたび、腰のくびれを優しく締め上げ、腹部を滑るように這う。
「んっ……いや……離して……!」
あかりは両手でミミズを掴もうとするが、ぬめりが強すぎて指が滑る。代わりに、もう一匹が胸元に這い上がってきた。太い体が乳房の下からゆっくりと這い上がり、柔らかい膨らみを下から持ち上げるように包み込む。環節の段差が乳首を擦り、硬く尖った先端を優しく刺激する。ぬめりが乳輪に広がり、冷たいのに熱いような感覚が胸全体に広がる。
「はぁ……っ……!」
息が漏れる。体が勝手に反応し、背中が反る。ミミズの動きは決して乱暴ではなく、まるで体を探るように、ゆっくりと、ねっとりと這う。胸を締め上げる一本が乳首を環節で優しく挟み、軽く引っ張るような動きを繰り返す。もう一本が脇腹から背中へ回り込み、肩甲骨の間を滑りながら首筋まで這い上がる。ぬめりが髪に絡み、頰を伝う。下半身を狙う最も太い一本が、股間に滑り込んだ。太い先端が太ももの内側をなぞり、秘部に到達する。ぬめりがクリ・リスを優しく覆い、環節が一つずつ当たるたび、鋭い快感が電流のように走る。
「あ……ハァ……!」
口が半開きになり、熱い吐息が連続して漏れる。体が小刻みに震え、膝がガクガクと痙攣する。ミミズはさらに深く入り込み、秘裂を優しく押し広げ、内側の粘膜を環節で撫で上げる。ぬめりが奥まで染み込み、熱く疼く感覚が下腹部全体に広がる。
「あ……んっ……や……だめ……」
あかりは微かに身をよじるが、それが逆にミミズの動きを誘う。腰を固定する一本が尻の割れ目を這い、肛門の周りを優しく円を描くように刺激する。全身がぬめりにまみれ、肌が熱く火照る。胸、腰、秘部……どこもかしこもミミズに覆われ、環節の無数の小さな突起が同時に肌を擦る。快感が波のように押し寄せ、頭がぼうっと白くなる。
「ハァ……ハァ……あ……っ……」
目がうつろになり、舌がだらりと口から零れる。頰は真っ赤に染まり、涙が混じった唾液が顎を伝う。体は抵抗を諦め、ミミズのぬめりに委ねるように震え続ける。沼の泥が肌を優しく汚し、ミミズの体温が体全体を包む。甘い渦に飲み込まれながら、あかりの意識は徐々に遠のいていく。やがて、ミミズたちは満足したように動きを緩め、ゆっくりと沼の底へ戻っていった。ぐったりとしたあかりは、裸のまま泥に横たわり、荒い息を繰り返す。服は泥に沈み、回収する気力すら残っていない。山奥の闇と湿気に包まれ、彼女の体はまだ微かに震えていた。(終わり)
#ギャグ
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コメント
5件
実験的に期間限定でこの話のイラスト公開中! 「ブラウザチャット」という言葉で検索して、「星の家(重田)」という部屋に入室してみてください!
うわ〜〜っとにかく衝撃的だったよ…!!😳💦 最初はちゃんとした登山ハイキング話だと思ってたから、途中の展開で「えっ!?」って声出ちゃった(笑) あかりちゃんの窮地にハラハラしたけど、描写がすごく細かくて臨場感ヤバかった…。泥やぬめりの質感まで伝わってくる感じがエグかったね😭✨ 何より「大ミミズ」っていうタイトルのインパクトがズルい。もう頭から離れないよ〜!続きとか別ルートとか気になるなあ🌸