テラーノベル
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ぽよ🍬🦋🍭
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前回の続きです
どうぞ。
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桃 「別の店にしようか」
青 「そやな」
そそくさとその場を立ち去ろうとすると…
カランコロン
ドアが空いた
モブ 「あ、お兄さん達もしかしてお客さん?」
モブ 「見たことない顔だし初回さんかなぁ?」
バニーガール姿の女の人が出てきた。
どうやら客の見送りと運悪く被ったらしい。
青 「やばい、見つかったで…コソッ」
桃 「なんか断ったらやばそうな雰囲気だよ…」
青 「もう入るしかなくね?」
桃 「うん…よし、入るよ 」
青 「……おっけ」
正直乗り気ではなかった。
それは多分ないこも一緒。
そして俺たちは、重い足取りで夜の店に踏み入った。
モブ 「店長〜この人ら初回さん」
店長 「はいよ」
店長は男の人だったので、少しホッとした
店長 「初回さんですね」
店長 「では色々と手続きを…」
桃 「いや、多分今回限りになると思うので…大丈夫です…」
店長 「そうですか…」
ごめん店長さんそんな顔させて。
でもほんまにこんな所二度とごめんやわ
テキトーに酒でも飲んだらすぐ帰ろ。
モブ 「終わりましたー?」
モブ 「ではお席にご案内しまーす」
桃 「どうしよまろ…コソッ」
桃 「俺こんな店初めてなんだけど」
青 「俺だってそやわ」
青 「まぁでもあれや」
桃 「?」
青 「死ぬ時は一緒やで」
桃 「励ましてくれるのかと思ったじゃん!」
モブ 「こちらの席にどうぞー」
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終わりです
この小説のサムネ描きました⤵︎⤵︎
影付けめんどくさかったのでほとんどエアブラシかけただけです。
次も見てね。
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