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どうも〜だすとでぇーす。
腹痛いです。
それでは、どうぞ
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俺はソウタと一緒に弁当を食べていた。
ソウタは学園について何も知らない俺に、色々と教えてくれた。
スペースコインは、定期テストの成績が良かった人に配布される、と言うのは前にも言っただろう。実は、それ以外にも、ゲームセンター内にある機械に表示される問題に答えることで、コインをもらえたりするらしい。だけど、その問題は凡人には全問制覇できないぐらいの難しさに設定されているらしい。
昼食を食べ終えた後は、授業が始まる。
授業が始まる5分前には、クラスの大半の人が教室に揃っていた。
しかし、一人だけ、授業の始まりを伝えるチャイムが鳴っても教室に現れなかった。
先生が入ってくる。
生徒の出席確認が始まった。
どうやら、教室に現れなかった一人はフウマと言うらしい。
先生がフウマの名前を見た時に表情が少し変わった気がした。
先生が授業を始めようとした時に、ドアがガラッと音を立てて開いた。
ドアの後ろに立っていた人物がポケットに手を突っ込みながらゆっくりと教室に入って来る。
その人物の顔を見た途端、俺は非常におどろいた。
なんと、、、そいつはゲーセンで俺の前に割込んできたヤツだったのだ!
あぁ、、、なぜよりによってコイツと同じクラスになったんだ?
「フウマ君。次はもう少し早く来るように。」
という先生の言葉で、授業が始まった。
キーンコーンカーンコーン
授業が終わったことを告げるチャイムが鳴った。
フウマが俺の所へやって来る。
「おい、お前。ゲーセンに居たやつじゃねぇか。
列に並ぶときはちゃんと前みろよ?」
ニヤニヤと笑みを浮かべながら、俺に話しかける。
俺はそれを無視して、ソウタに話しかける。
「ソウタ、次の授業は何か知ってるか?」
今日の授業は昼から始まったので、次の授業が終れば、帰れるはずだ。
そんな俺の行動から何かを察したのか、
「次の授業は代数だよ。」
とソウタが答えてくれる。
俺達の行動が癪に障ったのか、フウマは俺を睨みながら席に帰っていった。
(次の授業の話はめんどいので省略)
キーンコーンカーンコーン
6時間目の授業の終わりを告げるチャイムが鳴った。
俺はソウタに話しかける。
「ソウタ!このあとどうするんだ?」
ソウタは答える。
「僕はゲームセンターに行ってみるつもりだよ。一緒に来る?」
彼の言葉をきいて俺は驚いた。
「え、まじ!?お前でもゲーセン行くんだな。 」
「まぁ僕もまだ高校生だしね。」
俺達はそんな他愛もない会話をしながらゲームセンターへ向かった。
「ソウタ、お前はいつまでゲーセンにいるんだ?」
「僕は5時40分ぐらいまでいるつもりだよ。ゲーセンは6時に閉まるからね。ちなみに7時が最終下校時刻だから、その前には帰らなきゃいけないよ。」
俺らはエアホッケーをしたり、クレーンゲームをしたりしながら、ゲーセンでの時間を満喫していた。
5時40分。学校にはもうあまり人は居なかった。俺らは校門を出る。
こうして、俺の高校生活の記念すべき1日目は、幕を閉じたのであった。
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はい。では、また次回会いましょう!
ばいばーい!(言うこと無さすぎて変な感じになったw)