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翌日の土曜日、
お早う!
ベランダから顔を出してた隣の隼人さんが清々しい顔をみせた
「おはようございます笑っ」
「ランチに行っても良いか?」
「え?来るの」
慌ててベッドを直した。
脱いだネグリジェに下着を片付けた。
チャイムが鳴った。
コントロールを切った
「あれ?隼人さん」
「髪切ったの?」
「切りすぎたよ…」
はいこれフルーツだから
テーブルに置いた。
「すみません…いつも」
珈琲をセットした。
冷蔵庫からベーコンとパンを出して、レタス、キュウリ、トマトを出し、
「テレビかけても良いわよ」
ディスプレイオーディオに手をかけた。
「このディスプレイ何に使ってる?」
「それ使用してないから…」
間があった
「できたよ笑っ隼人さんお待たせ」
ソファに腰かけた隼人が
「凄いな笑っ」
珈琲、サラダにバターロール、フランクフルトを入ってた。デザートに杏仁豆腐
一緒に食べましょ笑っ
「「頂きます!」」
「今日の予定は?」
別にないけど…
この女やり手だけど料理が上手い
「ご馳走様笑っ」
どうしたの?
携帯電話が鳴った。
「おうしばらくだなぁえ?マンション来るのか…良いよ」
「和也五階の506号室だからな」
「友達?」
「来るか私の部屋に…」
「別に良いわよ。ゆっくりしたいから」
「手元の内ポケットから出した。
「ごめん俺は刑事だ」
え…
ありがとう出ていった。
「ちょっと待ってください!」
「ヨオ隼人笑っ」