テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ドアを閉めた音が聴こえた。麻実は静かに隣の山岸隼人の部屋の前にしゃがみこんだ
エレベーターが上が止まった。
相手の男性が
?…
会釈したが麻実も返した。
薫~笑っ
ドアを開けたら閉められた。
「夏実が良く人に会えなかったのね」
「合ったよ突き当たりの二件目の前に女性がいたよ」
お互いに服を脱ぎ捨て、
寝室に入った。
チュッ会いたかった。
旦那は…
未だ知らない、知らないうちに出る?
こっちが出そう……うっ!!
私は聴覚が良すぎる…
聴いてるのか…隼人笑っ
「相葉…」
ドアの前に誰かがいる
ドアノブが回った。
開いたら引っ張られた。
!?
「いらっしゃい笑っ麻実君どうした」
赤ら顔をした麻実が
「ご、ごめんなさい」
「この人が成瀬麻実さんかよ😏」
目の前の男性が
「美人に出会えた笑っ」
内ポケットから出した手帳
「宜しく相葉和也と申します」
「はぁ…宜しくです」
「麻実さん座れ、君に聞きたい事がある」
小さなクッションと3人かけのソファに小さなガラステーブルに珈琲カップを置かれた
「成瀬さん狙われてる…」
「え…私がですか?」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!