テラーノベル
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「オ゛ッ?!♡♡ ぁ ア゛、あ゛ぁあァ゛゛ッッッ♡♡ …っ、ぐ…イ゛っく゛ぅゥ゛ゥゥ゛っっっっ゛…〜〜゛〜〜っ ッッッ♡♡ 」
「っ、ふぁっ、♡ん゛まっ、おア゛っ?!!♡♡おォ゛ォ゛ぉぉ゛〜〜〜〜っ?、、!!♡♡ 」
ッ、あぁ〜〜〜〜っ…背徳感エグ〜〜ぅ……
やっぱワンコ系のきったない喘ぎ声ヤバいねんけど…興奮せんヤツおるんかこんなん…
「ま゛っ、ッ て、まッ゛…っ、ムリ゛っ!♡ 入、ッ゛、らな…ィ゛がらァっ゛ぉ゛っ♡♡ 」
「ムリ」と首を横に必死に振りながら、腰を限界まで浮かせてビクビクする。
言っとるコトとやってるコトが矛盾しまくっえんの、カワイイんよなぁ…
「あ゛っ、あ゛ッ、♡ ア゛ッ゛ぁあぁぁ゛ッ〜〜〜っっ゛〜゛ー♡♡イ゛っ、イ゛ーーーー゛っ ♡」
ビクン、ビクン、と腰を大きく振る。シーツにびちゃびちゃっ、と白いモノが溢れた。
イくのはやぁ笑
朝、
おれは清々しい気持ちで目が覚めた。なんかスッキリして、過去の悩み事も全部吹っ飛んだみたいな。
出窓から差し込む日光。空は晴れて青空。雲一つないといえばウソにはなる。
隣を見ると、少し眉をしかめながら眠る君。でも寝息は静か。
また矛盾してるなぁ。
数分経った頃。
「……ン〜〜〜…っ、…ッッッッ?!!!!」
急に飛び起きる君。
おはよう。
白々しいカンジでおれは微笑みかけた。
「…あ、ぁ…えっ、と…………」
君は昨日のこと出来事をくっきりと覚えている様子。みるみる顔が赤くなっていく。
「〜〜〜〜…っ………@/&.##のばかー…っ……………」
そう言ってシーツに顔を埋める君。
「……なんで、あんなコト……したの……………。」
今にも消え入りそうな声で、君は尋ねる。
あんなコト、って?
もうわかっているけど、ちょっと意地悪したくて。おれは尋ね返す。
「………………ばか。」
またその言葉を言って、黙りこくる君。
口癖だ。
ばか、って言いすぎやろ笑
君は何もいわない。
おれも何もいわない。
だって、これが心地いいから。
思いつきやで
コメント
1件
うわあ…第1話から結構えぐめの喘ぎと、朝のギャップがすごいですね笑 でも「言っとるコトとやってるコトが矛盾しまくってんの、カワイイんよなぁ」の視点、めっちゃ好きです。主人公の意地悪な優しさと、相手のツンデレっぽい反応が絶妙。最後の「だって、これが心地いいから」ってセリフ、関係性の本質をすごくシンプルに表しててグッときました。続き、気になります🌙