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赫×桃 Rあり?無し?
桃side
こんな俺を愛してくれる人がいた。
昔から病弱で学校にもあまり馴染めなかったし、親からもろくに愛されたことがなかった。
そんな俺に俺の事が好きだと、俺無しではダメだと言ってくれる人がいた。
その人の名前は赫。
頭も良く、スポーツも出来て顔も良い、俺とは別の世界の人のようだった。
なのに彼はとても優しくて身体が弱い所や俺の今までの事、全て愛してくれた。
そんな彼を俺も好き。大好き。
たまらなく好き。
彼が狂ってしまっても。
赫)桃~ ただいま~
桃)赫っお疲れ様っ! 疲れちゃった…?
赫)そ~ 会社でやらかしちゃってさ、慰めてぇ
桃)もぉ//いいよっ!おいで、?
そう言って赫を抱きしめる。
そうすると赫も俺を強いけど、愛のある力でぎゅっと抱き締めてきた。
赫)桃ちゃんかあいぃね、
桃)///っ当たり前でしょっ!おれだもん!
赫)wそうだね?
赫)ねぇ桃?1個聞いてもいい?
桃)ん?
赫)今日どっか行ってたでしょ?どこ行ってたの、?
桃)ぇ、?スーパーだけど…夕飯の食材買いたくて……
赫)… もう行かないで。
桃)ぇ?
そんな変な事を言ってくる赫は俺を目を細めながら壊れ物のように優しくなでた。
赫)心配なの。桃危なっかしいし、可愛いからね
桃)んぇ…でも、赫のためにご飯作って待ってたいよ、?
赫)… それも嬉しいんだけどね、俺は桃が快適に家で過ごしてくれてた方が嬉しいかな、
赫)これから買い物は夜いこ、?一緒に。
デートみたいでしょ?
桃)、! いきたい…!赫ちゃんといきたぃ
赫)ふふ 俺も。かわいいんだからぁ
桃)わぁッ!! ちょっ急に抱きつかないでよ…
赫)嬉しい癖に笑
桃)…///
そしてある日の夕方。
赫からプレゼントがあるから楽しみにしててとL〇NEがあった。
赫)ただいま笑
桃)!おかえりっ!!
赫)どしたの笑 そんなにプレゼント楽しみ?
桃)うん!赫のくれる物ならなんでも嬉しい//
赫)…そっか笑
赫)じゃあこれ。
そう言って袋から取り出してきたのは、首輪だった。黒と赤が混じったような色の首輪。
桃)ぇ
赫)気に入ってくれた、?つけてあげる。
…
赫)…… かあいぃよ…桃ッ 鏡見る?
桃)ね、ねぇ…これって
赫)何?嫌だった、?
桃)…ぇ、嫌っていうか………
赫)そ❤︎ じゃあ、いいね。
桃)ぇッ
赫)だって桃は家から出る事もないし、不便じゃないでしょ?俺今の桃めっちゃ好きだよ?
桃)…、でも、ちょっと痛いよ、
赫)其れはダメだ。桃の可愛い綺麗な肌に痕がついちゃったら嫌だしね。ちょっと緩めてあげるよ。
赫)はい。これで完成❤︎
桃)ッ…、買い物デートは…?
赫)付けたままでいいでしょ?夜だし誰も見てないって!
赫)ね?いいでしょ、?俺、桃のこと好きなんだよ?
桃)…ぅん。赫からの愛情だもんね…俺うれしぃっ!
赫)…❤︎❤︎❤︎ かあぃぃねぇ… 外しちゃメッ!だよ?
桃)うん、
俺は彼からの愛情表現だと本気で思った。
ろくに愛されたことない人生での初めて大切にしてくれた人。俺もその人からの愛を受け止めれないとダメな気がした。
数ヶ月後。
俺はまだ首輪を付けたまま。
不思議と慣れてきたし、不便もない。
そして何故かこれがないと落ち着かないとも思ってきた。
そして最近の俺はおかしぃ。
最近は自分が何が好きで、何が嫌いなのかが分かんなくなってきていた。
でも、その代わりに段々大きくなってきている気持ちもある。
赫への執着。
最近は赫に褒められる事だけが生きがい。
赫に嫌われるなんて考えるだけで怖い。
気づいたら赫の事を目で追ってる。
どうしてしまったのだろう…
もしかして…あれがあったから…?
赫)ただいま~
桃)っ! ぉ、おかえりっ!!
赫)どぉしちゃったの? 俺が居なくて寂しかった?
桃)うん… 死んじゃうかとおもった…/
赫)かぁいいねぇ…❤︎
そう言いながら俺の頭を暖かくて大きな手で撫でてくれる。
その手が俺は大好きで思わずすりついてしまう。
赫)ッ❤︎ 桃ー?今日さ えっちしない?
桃)ぇ//// ぇっち、?/
赫)そ、えっち笑 まだやった事なかったよね
桃は初めて、?
桃)ぅん…//
赫)…❤︎そっか笑 楽しみだなぁ…お風呂入ってきてね、しっかりおしりを洗ってね❤︎
桃)ぅ’ うん//
俺がお風呂から上がると赫が、こちらを見てきた。もちろんパジャマは着ていたけど髪は濡れたまま。そんな俺の全身を赫は舐めるように見た。
そして、俺も入ってくるからベッドで待ってて?と優しく囁くように告げて風呂場へ向かった。
ベッドで待っている時間はとても長く感じた。
何をしとけばいいのか、そんな事を考えているとガチャ_っと部屋のドアが開く音がした。
見るとそこには薄着の赫。
いつもと同じ格好のはずなのに雰囲気のせいかいつもよりも倍近くかっこよくみえた。
赫)笑 そんな緊張して待ってたの?かわいいんだから 笑
桃)だって…初めてだしっ…、
赫)緊張しないでね、優しくするからさ。
そう言って赫は俺の事を押し倒してきた。
俺の顔は真っ赤になっていたに違いない。
それからゆっくりと、じっくりとかき乱されて、ゆっくりと赫のドクドクした太いモノが俺へ入ってくるのを感じた。
そこからの記憶はない。
だけど俺は気持ちよさに溺れて、またやりたいとねだったきがする。
朝。
起きると隣に赫の顔がみえた。
いつも以上に近く、昨日の事もあり上手く見ることができない。
そう思っていると赫が起きた。
赫)桃おはよ。
桃)赫ちゃん…おはよ、
赫)…恥ずかしがってんの、?笑
桃)違ッ、く、ないです…//
赫)素直だね、そうゆう所すきだよ。
桃)ん///
赫)もぉ、こんな事で照れちゃって…昨日はあんなに積極的だったのに。
桃)ちょっ!そんなこと…
赫)そんなことあるよ笑 最初は怖がってたのに段々気持ちいいしか言ってなかったよ❤︎
桃)そ、それは…赫がうまいからぁ…//
赫)…❤︎ かあいぃね…/ほんとズルいんだから
赫)これからもいっぱいしようね?
こんな事があった後、俺たちは毎日の様に繋がった。俺がおかしくなり始めたのはその頃なのかもしれない。頭がふわふわしてきて…
アレ、?ナニかんがェてたンだっけ?
おかシい
アレ?なつは…?なつガいナいと死ンじゃゥ
ぁふわふわしてナ二もかんガえらレなぃ…
赫)桃?
桃)ぇへっ 赫ちゃ、っ
赫)ッ❤︎❤︎❤︎ ど ~ したのっ?
桃)なんかね 赫ちゃんのことしかかんがえられなくなっちゃったの、
赫)そっかぁ❤︎ 桃はそれは嫌?
桃)ん~ん!それがうれしぃ//
赫)~❤︎ッ じゃあこれからもずぅっといっしょにいようネ?
桃)っ!うん❤︎ ずっといっしょ!!
一応完結です!
赫視点も書きたいんですけど他にも並行して書いてる物があるのでそっちが先かもです…!
赫が知ってるはずがない所があったのですが気づきましたでしょうか?
コメント&♡よろしくお願いします💕🎀
コメント
1件
読ませていただきました。赫くんの「桃のこと好きだよ」と言いながら首輪をつけるシーン、すごくぞわっとしました。愛情と支配の境界がじわじわ曖昧になっていく感じが、桃くんの視点だからこそより生々しくて。最後に桃くんの口調が崩れていくところ、もう自分では抗えなくなってるのが伝わってきて切なかったです。完結お疲れ様でした!赫視点もすごく気になります…続き楽しみにお待ちしてます🌷