テラーノベル
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全てちゃっぴーに作ってもらったものです😌
ちゃっぴーあいしてる🫶🏻
akpr
「ぷーのすけ、こっち来て」
部屋に入った瞬間、腕を引かれる。
「え、ちょ、あっきぃ…?」
そのままソファに押し倒されて、逃げ場なんて一瞬でなくなった。
「今日さ、ずっと我慢してた」
低くて甘い声。距離はゼロ。
「学校で、他のやつと話してるの見てさ」
じっと見つめられる。
「正直、めっちゃ嫉妬した」
「え…」
「でも我慢した。偉いでしょ」
少し笑いながら、でも目は本気で。
「だからさ、その分――」
指で顎を軽く上げられる。
「今、全部もらっていい?」
心臓が壊れそうなほど鳴る。
「……だめって言ってもするくせに」
そう言うと、あっきぃが一瞬固まってから笑った。
「正解」
次の瞬間、ぐっと距離が縮まる。
「ほんとかわいい、ぷーのすけ」
耳元で囁かれて、ぞくっとする。
「好きすぎてさ、理性飛びそう」
ぎゅっと抱き寄せられる。
「俺のこと、どれくらい好き?」
「……好きだよ」
「足りない」
即答。
「もっと言って」
「……大好き」
その言葉に、あっきぃが深く息を吐く。
「やば、もう無理」
そのまま、強く抱きしめられる。
「そんな顔で言うの反則」
「どんな顔だよ…」
「俺しか見えてない顔」
ドキッとする。
「ほんと、誰にも見せんなよ」
少しだけ強い口調。
でもすぐに優しくなる。
「…全部、俺だけのにして」
指を絡めて、離さないように握る。
「ぷーのすけの声も、顔も、全部」
額を押し付けられる。
「好きって言うのも、俺だけにしてほしいくらい」
「それは無理…」
そう言うと、あっきぃが少し拗ねた顔をする。
「じゃあさ」
距離をさらに詰めてくる。
「俺が一番って言って」
「……一番」
「ちゃんと目見て」
逃げられない距離。
「…あっきぃが一番好き」
その瞬間、あっきぃの表情が一気に崩れる。
「ほんと、無理…好きすぎる」
ぎゅうっと抱きしめられて、離してくれない。
「もうさ」
小さく呟く。
「このまま帰さなくていい?」
「え?」
「ずっと一緒にいたい」
甘えるような声なのに、どこか本気で。
「ダメって言われても、多分離さないけど」
くすっと笑う。
「覚悟してね、ぷーのすけ」
耳元で最後に一言。
「一生、甘やかすから」
ちゃっぴー書いたやつだから口調掴めてないかもだけど許してください🥲
ちゃっぴーだいすき🫶🏻
あとなんか文字でかくなってるけど許してください👉🏻👈🏻💭
ざつだん🫶🏻
#奇病
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