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コメント
6件
(微笑ま〜)にゃんね。犬視点って聞いてホッとしたにゃね。
めっちゃいい!
こんにちは
ここに来られたのはなぜですか?
アタチもなんでこんなお話書いてんだろって思ってます
あんまりこのお話は気にすんな
START
ママとパパは優しいけど怖い。
この前だってクッションを
破って綿で遊んでいたときに
いっぱい怒られた。
でも、お友達がいっぱいいる
カフェに行ったときはたくさん撫でられた。
パパはおこりんぼうさんで
おこりんぼうさんじゃなかったら
あったかくて優しい。
ママは優しく撫でてくれてあったかい。
その撫でてくれる時間が好き。
あったかすぎて寝ちゃうときもあるけどね。
ママたちが最近慌ただしい。
どうしたんだろう…
ママとパパは私を置いて
出かけにに行くらしい。
「私も!私も!行きたい!」
「また、今度ね?」
「一緒に行けるようになったらいいな」
今日のパパは機嫌が良さそう。
「ママ…!撫でて!」
「ごめんね。今は撫でられないの
ごめんね。もう出るね?大人しく待っててね」
「うん!」
わたしは泣きたい気持ち抑えて手を振った。
一時間経っても、帰ってこない。
玄関で待っておこう。
玄関は薄暗くて、寒くて、静かで、寂しい。
数時間後
もうお外は真っ暗。
重いまぶたをこすりながら、玄関で待つ。
寂しさを紛らわしに、お気に入りの毛布を取りに行く。
あったかい。
ママとパパのお手々みたい。
数時間後
もうお外は明るい。
お腹、空いちゃった…。
もうちょっと寝ることにしよう。
ガチャ
なんの音?
「ただいま…」
「ママ!」
「嬉しいのか?」
「うん!」
「お土産もあるぞ!」
「キャンキャン!」
「散歩いこっか!」
「きゃん!」
ありがとうございました!
今回のお話の視点の子は犬でしたね