テラーノベル
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秋夜
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✯ 星畑 星✯
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こんにちは〜!
あいたぴ苺部!です!
実は、抜歯して、まだ1時間も経っていません!
かなり痛いです…(泣)
治療中は麻酔もしてもらって、今は痛み止めを飲んで効くのを待ってます。
実は、私上の歯の昨日は右だったので、今日は左を抜く予定だったのですが、左の歯を抜いて、びっくり仰天、なんと私の歯の根っこが3本あったのです。かなり珍しいらしいです。
だから、左右対称なはずなのに昨日は2本しか取ってなかったので、もう1本あるんじゃないかってなってレントゲンを撮ったら、はい、見事にありましたね。なので、今日は左の歯と昨日の取り忘れの右の歯の根っこを抜くということになりました。両方に麻酔が打たれたのでめっちゃ痛いです…
痛み止め、早く効いてくれ〜!
長くなったので本編どうぞ!
狐乃視点
あっ、人間界に行けばできるな。
でも、行くには掟を破らねばならない。
それに、封印されている扉を開けなければならない。
開けられるのは…私か。
私が行けば、人間界の平和は保たれるのだ。
それに、おそらく妖界と魔界が平和ではなくなるのも時間の問題だ。
だってなんにせよ、この3つの異界は繋がっているのだから。
行かねばならん時が来たのだ。
「私、人間界に行く」
「狐乃様っ?!」
「だって行かないと人間界では大変な事になるし、こっちでもそうだよ」
「俺もッ行く!」
「狐斗様!」
「ダメだよ、狐斗様」
「だって、流石に一人は危なすぎる。いくら最強の妖力を持っていたとしても。こっちでは最強かもしれない、でも行くのは人間界。こっちとは、違うんだ」
狐斗様の言う通りではある。
それに、私だって、怖い。
たった1人で異世界に行くなんて。
また、ひとりぼっち。
あぁ、過去のトラウマが…
「狐斗様…付いてきてくれる…?」
やっぱり誰かとじゃないと不安で仕方がない。
「…っ!行くっ!」
「ちゃんと説明はして…」
「心配性だねぇ」
「まぁ、私たちだって行くんだから、良いんじゃないかな?」
「やっぱそうなるよな」
まぁ、風たちも来てくれるし、これで準備は出来た。
あとは、言うだけだ。
「あのっ!」
「瑠空様…!」
「どうしたのですか、?」
「私たち、人間界に行きたいです!」
「行かせてください!」
「…っ!?話を聞いてたの?」
「はい、盗み聞きはよくないのですが、気になってしまったので」
「お願いです!瑠空様。行かせてください!」
ダメ元だけど、必死に言う。
これしか方法はない。
「…まぁ、許しましょう」
「ありがとうございます!」
「ありがとうございます!」
「でもちゃんと使命を果たしてきなさい。これが行く条件です」
「もちろんです」
「果たしてきますので!」
よしっ、あとは行くだけだ。
「出発は夜が明けてから、明朝にしましょう」
「はいっ!」
「はい!」
こうして私たちは人間界に旅立つことになったのでした。
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一旦切ります。
どうでしたか?
♡、コメントよろしくお願いします!
毎回のように、♡を押してくださりありがとうございます!
じゃあ、また次回!
ほなね〜!
コメント
3件
うわ、抜歯後の痛みの中での更新、お疲れさまです…! しかも根っこが3本で思わぬ展開に。痛み止め、早く効きますように。 本編、狐乃様が「人間界に行く」と決意するところ、すごく胸にきました。過去の“ひとりぼっち”のトラウマがちらっと出てきたところでグッと引き込まれました。狐斗様が「危な過ぎる」って理性的に止めつつも一緒に行くって言ってくれるのが、頼もしさと優しさを感じられて好きです。瑠空様もちゃんと聞いてたんですね…「使命を果たせ」という条件、これからの伏線になりそうでワクワクします。明朝の出発、どうなるのか楽しみにしてます!