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美蘭コンクールやらせて頂きました!

東京リベンジャーズの恋愛(失恋)です!

どうぞ!

注意点

ド下手、リベBLぽい、蘭竜、可笑しい、死ネタ、理解不能なとこある

タイトル↓

キ ョ う ハ ハ ナ が 枯 レ た 日


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


竜胆目線




突然だけど、俺には好きな人がいる

それは実の兄、灰谷蘭だ

でも兄弟だし付き合えない事はわかってる

けどいつも引っ付いてきたりした時


「りんど〜」

竜胆

「うわっ、兄ちゃん重いよ、」

(やば、近すぎてドキドキする、///)


ドキドキしちゃって気持ちを捨てられない

その気持ちを引き摺って

いつもいつも後悔して

寝て終わる


またその一日が始まる


「りんどー、俺眠い、」

竜胆

「まだお昼だからダメ。」

「なんで、昼寝していーだろ?」

竜胆

「夜寝れなくなるでしょ、ダメ。」

「えー、、寝る。」

竜胆

「ちょ、…はぁ、」


駄々をこねる姿も愛おしくて

目が離せなくなって

でもその時兄のスマホに通知が来た


『蘭〜♡今日会お?♡』


竜胆

「…は、?」


息が止まりかけた

兄貴に女がいたこと

何も聞かされていなかったこと

絶望と悲しみでその場に崩れ落ちた


竜胆

「うっ、ぅあ、なんで、、」


そのままずっと泣き続けた

泣いて

疲れて

また思い出して

泣いて

そんなことをしてる時に兄が起きてきた


「ふわぁ…ンはよ、、」

「、ぇ?竜胆?どした、?」

「どっか痛い、?」


兄は泣いてる俺を見て慌ててた


竜胆

「…だい、じょーぶ、」


大丈夫と言ったが涙は止まらなかった


「なんか、悩んでる?」

「俺に言ってみて、?」


うるさい

人の気持ちもシラナイくせに


竜胆

「いいから、大丈夫だから、」

「、また話したくなったらおいで」

「部屋にいるから」


そう言って兄は部屋に戻った

もっと隣にいたいのに

兄が

兄の彼女が

俺の人生が

隣に居させてくれない


竜胆

「…兄貴の、バカ、」


泣き続けたあと外に出た

気分を晴らすため、海に来た

兄に何も言わなかったことに後悔した

でもその後悔も今消える


だって



今ここで





キえルモンネ?





バシャッという音とともに

俺の体は底へ沈んだ



いきができなくて



つらくなってきて、





そうまとうがみえて





めをとじた






「にーちゃんも、連れてきたかったな」

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