テラーノベル
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続きです!
アテンション
・下手
・百合
・この世の全てと関係ありません
黎視点
黎「……」
純恋「……黎?」
黎「、いるわけないじゃん!」
純恋「じゃあこれなに?」
黎「、実はさ!この前片思いの相談受けて!それで本人の思いを聞いて、それを元に短歌で伝えればって言ったんだ!」
純恋「うわぁ、頼んだ人最低だねぇ……よく黎も受けたね?」
黎「ちょっとね、」
純恋「ふーん、そ。」
たっ、耐えたぁ……ちょっと疑わしげに見られてるけどっ…
黎「それじゃ、その人に渡してくるね!」
純恋「いってらっしゃーい。」
純恋「別に全部知ってるから言い訳とか本当はイラつくけど……ま、黎だし、そのうち告白してくるでしょ。」
黎「……この後、どうしよ。」
こちらの小説、シリーズ化することにしましたので後日またご報告いたしますっ!短くてすみません……
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#天馬司
コメント
8件
ええええ!?お相手ちゃん!知ってるじゃないですか!...尊...全部知ってるの...すごいなぁ...でも,お相手ちゃんが告白すれば必ず成功するのに...告白しないのは...決意させるため?とかですか?(あのっ!ちょっと...ネッ友になってくれませんか...?)
うわあ、この2人の距離感すごく好きです。黎の「いるわけないじゃん!」っていう必死の言い訳と、それを見透かしてる純恋の「ふーん、そ。」の塩対応のバランスが絶妙ですね。そして純恋のモノローグ「黎だし、そのうち告白してくるでしょ」がもう……余裕なのか諦めなのか、その含みがたまらない。短歌って手段も、黎らしくて可愛いです。シリーズ化、楽しみにしてますね!