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✨️「 ナースさんにするって … 」

👾&✨️「 すごく無茶だって !! 」


🎀 「 なんでよ !? 勉強すればなれるよ 」


👾「 あのなぁ … ナースの資格を取るには 普通だと 半年近く掛かる 。 それまで アタシ達が生きてる保証だってないんだぞ 。 」


🎀「 いいや 、 あの子 才能あるよ 。絶対うまく育つ !! 」


そこから言い合いが何度か続いたが ほぼ同じ事を繰り返し主張しているだけだった 。


✨️「 とりあえず 育てて 、 私達が死んだら 軍に預ければいいよ 。 」


🎀 「 そうだよね !? そうとなったら 皆に紹介しよう !!」


👾 「 最初おぶってたのは アーデルハイトだし アーデルハイトが一番 信頼されてるだろうから お前が話せよ 。」


✨️「 わかった !! 」



三人は 現在軍が寝泊まりしている病院の 精神病棟へ向かった 。 


『 307 号室 』


✨️「 失礼 、 起こしたかな ?? 」


 🐇「 べつに  … 、 」


✨️ 「 そうか 、 良かった 。 」


🐇 「 なんの為に ここへ来たのですか 。」


少女の瞳には まともな光は宿っていなかった 


✨️「 単刀直入に伝えようか 。 」


✨️「 君には 私達の隊の 専属ナースとなってほしい 。」


🐇 「 … は ?? 」


✨️「 ナースの資格は 取るのが凄く大変だ 」


🎀「 でも 貴方なら きっと出来ると思うの !!」


✨️「 勿論 、 勉強をしてもらわねば ならないし 、 ナースになれば … その 、 死体を見ることに なるかもしれない 。 」


✨️「 凄く 重い選択だと思う 。 君が好きにしてくれ 。 もし ナースになる気があるなら この番号に TEL 。 なる気がないなら 退院し次第 、 自分の好きにするといい 。 」



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