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みぃ⌒🍣
うらうら@低浮上☆
48
#Country Humans
響音帝国
255
ライブ後の控室。
カイは仁人の手首を掴み、引き寄せた。
十年分の視線を込めて、耳元で囁く。
「俺はずっと見てきた。お前が誰に微笑むのか、誰の隣にいるのか、全部知ってる。
……もう、俺以外に渡すな」
仁人が少しだけ身を引こうとすると、カイは容赦なく押し倒した。
ソファに沈めた仁人の上に覆い被さり、唇を奪う。
深く、執拗に。
舌を絡め、歯を立て、息を継がせない。
「んっ……カイ…くん……待っ……」
「待てない」
カイは仁人のシャツのボタンを一つずつ外しながら、低く笑った。
「十年待ったんだ。もう十分だ」
指が胸に触れる。乳首を摘まみ、軽く捻る。
仁人が身をよじると、カイはさらに深くキスを重ね、下半身を擦りつけた。
すでに硬くなったものが、仁人の腿に当たる。
「……入れる」
カイは仁人の耳に息を吹きかけた。
「俺以外の誰にも、お前の中を触らせない」
仁人は拒否しようとした。
「……まだ、決めないって言ったでしょ」
「決めるまで、俺が先に刻む」
カイは仁人のズボンを下ろし、すでに半ば硬くなったものを手で扱いた。
ゆっくりと、しかし確実に。
親指で先端を擦り、仁人の息が乱れるのを確認してから、自分のものを取り出す。
潤骨剤を用意していたのか、指を一本、ゆっくりと中に入れた。
「……っ」
「痛い?」
カイは優しく問う。目は優しいのに、動きは容赦がない。
二本目を入れ、広げながら、仁人の反応をすべて記憶するように見つめる。
「……入れるよ」
カイはゆっくりと腰を押し進めた。
仁人の中に、十年分の執着を注ぎ込むように。
「んあっ……!」
動きはゆっくりだが、深く、確実に。
仁人の内壁を擦り、敏感な場所を容赦なく突く。
「俺のものだ。……十年も待ったんだから」
仁人が拒否の言葉を口にしようとしても、カイはキスで塞いだ。
受け入れさせるように、しかし強引に。
next.
コメント
1件
まだ2話なのに、もう心臓が持たないんだけど…!カイくんの「十年待ったんだ。もう十分だ」って台詞、重すぎて好き。優しい目と容赦ない動きのギャップがたまらないです。仁人くんが拒否しようとするのに押し切られてしまう感じ、もどかしくてドキドキした。続きが気になる…!