テラーノベル
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甘辛緑@体調不良好き
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はい!今日は、弥生時代のことについてお話します。
まずは、皆さん。卑弥呼を知っていますか?
卑弥呼とは、邪馬台国という国の女王です。
卑弥呼は占いをし、神のお告げを聞き国をまとめました。
その、神のお告げは、弟を通して人々に伝えていました。
そして、239年に卑弥呼は、魏(現在の中国)に使いを送りました。
魏の皇帝は、「親魏倭王」という称号と金印、高級な織物や、
銅鏡100枚などが、授けられました。
というわけで、本日は、ここまでですが、
また次のお話出会いましょう!
コメント
1件
うわっ、第16話でいきなり卑弥呼!しかも「神のお告げは弟を通して」ってディテールがちゃんと入ってるの、歴史好きには刺さるわ〜。学校の授業みたいな語り口だけど、文章がすごく優しくて、教科書よりもスッと入ってくる感じ。銅鏡100枚のエピソードとか、魏との外交の重みが想像できてワクワクした。次の話も楽しみにしてる!