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二話そこから日にちが過ぎた
今日は卒業
『終わっちゃったね』
『中学は離れちゃうし、』
『会えなくなるかもね』
「いやぜってぇ会う」
『!』
『そうだね!』
『はるちゃん第2ボタン皆からせびられてたけどあげなかったんだねー』
『一人くらいあげてよかったんじゃない?』
するとはるちゃんは自分のボタンを外した
「やる」
『!』
『いいの?』
『好きな人にあげればいいのに、、』
「せなでいいんだよ、」
『そっか!ありがと!』
『大切にするね!』
(友だちとして好いててくれて嬉しいな!)
家に帰る
「せなはさー中学どこにすんの?」
『悩んでるんよね』
「、、だったらさ高専に入れてもらう?」
『なにいってんの?中学でしょ?』
「いやーせな呪術のセンスあるし、俺の妹だから当たり前だけど編入できるよ」
『ふーんまぁいくとこないしいいか』
『高専にする』
「じゃ明日からね」
『は?!』
『明日?!』
あいつ、ふざけんなよ?大切な春休みが!
「ということで俺の妹でーす」
「、、本当に悟の妹であってるかい?」
ヘンテコ前髪だ、、
「似てねぇよな」
なにこの人美しい
『五条せなです!よろしくお願いします!』
「礼儀正しいね」
「私は夏油傑だ」
「私は家入しょうこ」
『傑さん!しょうこちゃん!』
「「ウグ」」
「やっぱどっかの屑とは違うね」
「しょうこ!?言い過ぎじゃない?」
プルルルルル
電話が鳴り響く
「もしもし?なに?やがせん」
【任務が入った四人で行ってこい】
「うぃーす」
ガチャ
「任務いくかー」
「四人で」
『私もいくの??』
『私なにもわかんないのに??』
「実践で覚える方がいいだろ」
『たしかに?』
「しゅっぱーつ」
ジュレイ「ぅぅう」
『あれやばいよね絶対強いと思うんだけど』
「私もそう思うよ特級かな?」
『その割には落ち着きすぎだよ?傑さん』
「すーはー」
『当たり前の様にタバコ吸わないの!しょうこちゃん!』
「じゃあせな。よくみとくんだよ」
『え、悟にぃ!?』
「術式反転 赭」
バーーーン
『は?!』
「これが術式さ!」
『見ればわかるよ!』
『、、強すぎじゃない?』
「まぁ悟は最強だからね」
『はぁ』
『高専生活絶対むりだ
やっていける気がしない』
「いけるいけるー」
コメント
3件
せなちゃんの自己紹介のところの硝子のセリフが好きです…! 初コメ失礼いたしました!