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今までバチバチにヤらせてたけど、🏢って絶対未成年に身体許さないよね。
んで⚔️バチ切れしてくれ
このお話は二次創作です。ご本人様に迷惑のかかる行為はおやめ下さい。
また、コメント欄では伏字の徹底にご協力ください。
CP
攻⚔️(knmc ty) × 受🏢(kgm hyt)
⚔️「」
🏢『』
微R要素が含まれます。nmmn、BL要素が苦手な方はご注意ください。
これから物語が始まります。この先、伏字ありません。
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僕は恋人の加賀美ハヤトに不満を抱いている。
ライバーや社長業としての加賀美ハヤトはまさしくろふまおが目指す”カッコいい大人”で、
老若男女間違いなく彼を大人として認めると思う。
そんな社長に惚れる僕は何もおかしくない。僕の性別が男だっただけ。
そしてつい最近告白し、その日の夜に思い切って社長の家にお邪魔した。
『剣持さん、お風呂は上がりましたか?』
「…はい。」
加賀美社長はその時も突然押しかけてきた僕を嫌と言わず受け入れてくれた挙句、ご飯も風呂も恵んでくれた。
時刻は11時。あと1時間とちょっとで終電が発車する頃だろう。
…僕だって健全な男子高校生。恋人の色んな顔だって見てみたい。それが例え赤面でも、泣き顔でも。
相当勇気がいるし、失礼なのでは、?という考えが何度も過ぎったけど、気付いたら僕は社長の手を抑え、ソファに押し倒していた。
『…けんもちさん、?』
「…。」
彼を上から見ることは中々なかった。普段は切れ目な目が今は軽く見開いて僕だけを見ている。
しっかりセットされている髪はお風呂上がりで少し濡れていて、いつもよりふわふわとしている。
「…加賀美さん、キス、しますね、?」
『…、は、はい、』
目を閉じ、顔を近づけるとすぐに唇に柔らかいものがふれる。
『…ん、っ』
触れるだけのやさしいキス。すぐに唇を離し、彼の表情を伺う。
顔と耳は赤くなって、虚ろな目でこちらを見ている。
もっと、もっとキスしたらどうなるんだろう。舌を入れてみるとどうなるんだろう。
もう一度キスをしたくて、加賀美さんに顔を近づける…と、唇にあたったのは社長の手だった。
『…剣持さん、1つ…言っておきたいことがあります。』
そのまま反対の手で肩を押され、ソファに座らされる。
妙に真剣な顔になった社長は1つふぅ、と息を吐き、話し始める。
『…私は、あなたが成人するまで…所謂、身体の関係を持つつもりはありません』
「…え、?」
思わず素っ頓狂な声を上げる。いや、当たり前の事だけど。
社長のことだ。恐らくめちゃくちゃ考えた上で言っているのだろう。
「…あの、キス、とかはしても…?」
『…今のような触れるキスなら…まぁ…』
「てか、身体の関係って…どこまで…?」
『…難しいですね…』
「じゃあ僕が決めてあげ『ダメです。』…チッ」
クソ、最後までやってやろうと思ったのに。
『…まぁ、そこのラインは後々決めて参りましょう。』
…ってことで、付き合って半年たった今僕が社長に許されたことは手繋ぎとハグと触れるだけのキスのみ。
…
いや舐めてんのか!!!!!!こちとら健全な男子高校生だそ!!!!!
そんなんで発散出来るわけねぇだろ!!!三大欲求舐めんな!!!!!
いっつもキスで舌入れようとしたり首から下触ろうとしたら…
『ダメですよ剣持さん。』『まだ早いですよ?』
クソが!!!!ガード固すぎんだろ!!!!
しかも肩突っぱねられたら力で勝てないし!!!クソゴリラ(恋人)が!!
ということで今日も今日とて社長の家にお邪魔しています。
今日こそ、今日こそディープなキスくらいは…!!!
夕食を食べ終わって加賀美さんはソファに座ってテレビを見ている。
人の気持ちも知らずに…。
…そうだ、
がばっ(バックハグ)
『うわっ、どうしたんですか剣持さ、んぅっ、』
まずは触れるだけの優しいキス。
そのまま指を絡ませてソファに社長を押し倒し、何度も口周りにキスをする
『んっ、ん、ぁ、ふっ、ちょ、っ、けん、もちさ、っん、』
キスとキスの間にぽろぽろとこぼれる言葉。
そのまま長いキスをして、空気を求めて開く彼の口の間に舌を…
『…っ、剣持さん!』
がばっ!と勢いよく肩を押され、強制的に口が離れる。
くっっそ!あと1歩だったのに…!!!
『だ、だめだって言ってるでしょう、!そういうのは大人になってからです!』
本当にイライラする。このクソ真面目大人が!!!
「こちとらろふまおで大人になるための特訓をしてるんですが?」
「ていうかたかがキス1つで健全な男子高校生が発散できると思いますか??」
『え…ちょ』
「ていうか好きな人に触れられないとか拷問に近いんですよ、分かります??
僕はこれだけ愛を伝えてるのに社長は伝えてくれないですよね。僕のこと嫌いなんですか」
『いや…あの///』
「僕はもっと社長とやらしいことしたいんです。いつもキリッとしてる社長が僕にハメられてただ情けなく声を出して背中を掴んでることだけしか出来ない加賀美ハヤトを見たいんです。」
『剣持さん!!///』
やば、なんか勢いに任せて変なこと言っちゃった。
目の前の社長が顔真っ赤にしてこっちを弱々しく睨んでるのを見るあたり、だいぶやばいことを口走ったんだろう。
「…ごめんなさい加賀美さん、でも全部本心で…もうちょっと、身体を許してくれてもいいんじゃないんじゃないかなーって思うんですよね?」
『…分かりました、私も心配しすぎましたね…。』
「…!じゃあ?体を?許してくれたり…?」
『…。』
「えっ」
『1回だけなら…その、舌入れても、いいですよ、?』
「え?!!!」
うそだろ???あんたは0か100しかないのか???
『あ、あんまり長いのは…』
「オイ!!!保険をかけるな!!!男だろ!!」
『舌許可してるだけいいと思ってくださいよ…!!』
まっっったくムードのない雰囲気。こんなのもあったっていい。
まだ顔の赤い加賀美さんを押し倒し、手をふたつまとめて頭の上で抑える。
頭を撫でてあげると、手にすり寄ってくるように身を捩らせてくる。
「なんか、猫みたいですね。」
『…もしかして、媚びでしたか?』
「まあ普段なら媚びですけど、相手が僕なので今回は許してあげましょう。」
『理不尽だなぁ…。』
頭の上で手を抑えていた彼の頬に移動させて、こっちを向かす。
「…最後の確認ですけど、好きにしていいんですよね?」
『…ええ、お手柔らかにお願いしますね。』
ちゅ、ちゅっ、ちゅ。
『ん、んん…』
いつものソフトなキスを何度もして、お互いの温度を確かめ合う。
舌で相手の唇をちょん、とつつくと、控えめに口を開きちろ、と舌を出してくれる。
その舌を絡ませながら口の中に侵入し、中を掻き乱す。
先ほど中になっていた加賀美ハヤトの腕が、僕の背中に回され、弱々しく掴んでいた。
『んっ、ふ、ぁ、んんっ、♡』
普段絶ッ対に触れないであろう部分が密着してる。
僕しか聞けないような声を加賀美ハヤトが漏らしている。
あのかっこいいの塊の加賀美ハヤトが僕の背中を情けなく掴んでいる。
…やばい、興奮しすぎて鼻血出そうだ。
一頻り暴れた後に口を離す。
加賀美ハヤトは僕の下で真っ赤な顔をして肩で息をしている。
うっすらと目に涙を溜め、口からはどっちのものかも分からない唾液が少しだけ溢れ出ていた。
「…やば…。」
最初に出てきた言葉はそれだった。こういう時の加賀美は妙にしおらしく、所謂大人の色気がダダ漏れになるのだ。艶っぽい、とでも言うのだろうか。
『はぁ、はぁ…っ、だから、嫌だったんれす…』
『…あたまおかしくなるから…。///』
「!!!!!」
「それって、あなたが、ですか?それとも僕?」
『…剣持さんが、でしょう。』
「嘘つき。キスでこんなになるのに、本番したらどうなっちゃうんでしょうね?」
『…あと4年、頑張ってくださいね。』
「…くっっそ…ディープキスは絶対毎日してやるからな…。」
『…しょうがないですね。子供は我儘ですね。』
「自分だって気持ちよかったくせに。じゃ、大人になったら絶対抱きますから。」
「覚悟してて下さいね?」
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あ、お久しぶりです
コメント
4件

神?
コメント遅くなった〜泣 とてつもなく良かったです!!
フォローさせて頂きました! 死にました。