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カトレア「…あのさ」
ケビン「おう…」
カトレア「やっぱ休まない?」
ケビン「賛成」
マリー「ダメに決まってんでしょ何言ってんのよ」
ふたりでさっさとサボろうとしたところ、マリーに止められてしまった、だからママなんだよ( )
カトレア「いやいやいやいやいや、無理だって無理があるって死ぬって」
そう今日は、前世での我ら(私とケビン)が旧友、ジョセフがうちの大学に赴任する日だ
マリー「よく考えてみなさいよ、普通は転生してしかも記憶があるだなんて思わないわよ」
ケビン「いやそんなことも無いぞ」
マリー「え?」
ケビンの言葉にマリーが首を傾げる
ケビン「思い出す前なんだがな、こいつ見てるとなんか思い出しそうになってたんだよ」
カトレア「え」
マリー「あら何プロポーズ?」
ケビン「ちげーわ、それでよ昨日それで思ったんだが、覚えていても覚えていなくても癖は残ると思うんだよ」
カトレア・マリー「癖?」
ケビン「おうよ、例えばカトレア、お前ミサンガつけてた時の癖あったろ?あれ講義中とかなんかを考える時とかやってたぞ」
カトレア「えまじで?」
マリー「それってあれよね、よく手首を回すように触ってたやつ」
ケビン「それそれ、それでよアイツ、俺らとほとんどずっと一緒にいたし結構時間経ってっけど記憶力だけはいいから覚えてる可能性がたけーんだよな」
カトレア「…あー、確かに、記憶ない時のケビンもよく首の後ろかいたりしてたよね、あれジョセフにやめなって言われてたけど結局治らなかったヤツ」
ケビン「そ、つまり俺もお前もかなり危ない」
マリー「なんなら顔に若干面影あるからね2人とも」
カトレア「もうすぐで着くけど今からでも遅くない、私は帰rッッッッッ」
マリー・ケビン「させないわよ?/させねぇよ?」
私が2人から逃げられるはずもなくそのまま両
肩を捕まれ引き摺られるように向かう
カトレア「イヤダッッッシニタクナイッッッッッ!!!!!!!!!シニタクナァイッッッッッ!!!!!!!!!」
そんな叫びも虚しく、私は大学の門をくぐってしまった
カトレア「あー、入ってしまったヨー」
マリー「潔く諦めなさいよ」
カトレア「まぁ今日三限だけだしいいか」
ケビン「それまでに会わなきゃいいんだよ」
カトレア「そういや1限目なんだっけ」
マリー「化学」
カトレア「んじゃ移動か、行くかー」
1限目は3人とも同じだったのでそのまま一緒に行った
化学教授「えー今日から新しい先生が来ますー、テレビを見ていた人ならわかるね」
ジョセフ「どうも、ジョセフ・ウィリアムズです」^^
カトレア「…」
ケビン「…」
マリー「…フッwフフッww」
マリーはツボに入ったのか小さく震えながら笑っている、今私は横にいるケビンと同じ顔して同じことを思っているだろう
何故こうもフラグをバンバン回収するんだろう
すいませんZAとティアキンが楽しすぎたんです!!!!!!!!!