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《アメリカ視点》
イタ王「何その目。僕、なんか変な事言った?」
イタ王は首をかしげる。
俺の知ってるイタ王は子供思いで優しかった。
こんなのイタ王じゃない。まるで。
アメリカ「………」
洗脳は確定で良さそうだ。
アメリカはイタ王に銃を向ける。
アメリカ「イタ王。何が目的だ。」
イタ王「ん〜。何だと思う?笑」
アメリカ「教える気なんてさらさら無いくせにそんな事言うなよ笑」
アメリカはイタ王の挑発に挑発で返した。
イタ王「ん〜酷いなぁ」
アメリカは何かがおかしいと感じた。
こいつの目的は多分俺達を殺すこと、または併合する事だろう。だが、さっきからあの攻撃以外実害的な攻撃は来ない。どうしてだ?
……いや、待て。ナチスはどこに行った!!!
ナチス「隙を見せるとはアメリカも落ちぶれたな。」
ナチスの銃がアメリカに向けられれる。
アメリカ「ッ!」
銃弾がアメリカの肩をかする。
ロシア「アメリカ?!」
ナチス「チッ。外れたか…まぁいい。私の目的は違うからな」
アメリカ「なッ……!」
アメリカは嫌な予感がしてドイツを見る。
………アメリカの目の前からドイツは消えていた。
アメリカ「ドイツはッッ?!」
アメリカは思わず叫んだ。
ロシアはアメリカが言いたい事を理解したのか焦っていた。
ロシア「中国!ドイツがどこに行ったか分かるか?!」
中国もロシアの焦り方から尋常じゃない事を悟り喋り出す。
中国「分からないアル!いつの間にか消えて……」
イタ王「そんな事気にしてる場合じゃないんじゃない笑」
イタ王がピザカッターを持ってアメリカに斬り掛かっている。
中国「おらっ!」
中国はカンフーの動きで、イタ王を蹴る。
だが、イタ王も全く学ばない訳では無い。
イタ王は受け身を取り、標的を中国に変える。
イタ王はもう一つの武器……拳銃の銃口を中国に向ける。、
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