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日帝「また…ここか…」
目が覚めると病院いた…少し前もそうだった
前と違うのはたくさんの国たちが部屋にいたことぐらいだ
日本「日帝さん!!目が覚めたんですね!」
パラオ「ナイチ〜!!(泣」
日帝「苦…しい」
スイス「日本、パラオ…落ち着け」
アメリカ「日帝chan…」
日帝「どうした?米国」
アメリカ「本当にごめん…俺のせいで日帝chanに被害が…」
日帝「…あいつに勝てる奴なんてそういない。気にするならしくないぞ」
アメリカ「!日帝chan」
日本「でもどうしてあんなに回りくどい事をしたんでしょう?日帝さんの居場所は知っていたのに 」
イギリス「理由は単純ですよ。敵の人数、タイミングを見計らっていたんでしょ」
大英帝国「それと遊び半分だろうな」
日帝「ふざけやがって…次会ったら絶対潰す」
スイス「まずはその傷直してからにしてくれ」
日帝「分かっている、それより師匠は無事か?」
スイス「ああ、腕を折られたが命に別状はない」
日帝「良かった…」
スイス「とにかく、この件は国連のほうに連絡がいっている…しばらく日帝さんには護衛がつくぞ」
日帝「迷惑かけるな…」
大英帝国「気にするな日帝。皆お前にいつも助けられている……ここで恩を返すなんて当たり前だろ」
日帝「ですが……」
イギリス「日帝さんは遠慮しすぎなんですよ、もっと肩の力を抜いてください」
パラオ「もっとパラオ達を頼ってよ!」
アメリカ「そうだー!そうだー!」
日帝「そうかなら頼む(ニコ」
アメリカ「!(笑った!!)」
日本「……(可愛い可愛い可愛い可愛い)」
スイス「落ち着け日本」
大英帝国「さすがは俺の嫁だな」
アメリカ「あ?」
イギリス「ぶち殺しますよ?誰が嫁ですか(圧」
大英帝国「?何もおかしなことは言ってないだろ」
アメリカ「何言ってんだこいつ…頭沸いてるのか?」
日本「日帝さん以外の旧国なんて皆頭沸いてるでしょ」
スイス「サラッと日帝以外の旧国全員に喧嘩売ったな」
日本「日帝さんのためなら全然怖くありません」
日帝「パラオの前で物騒な話は辞めてくれるか?」
パラオ「?(日帝に耳を塞がれている」
イギリス「失礼しました、では私とアメリカはこの野郎(大英)をしばきますので…また何かあったら連絡ください」
日帝「ああ、感謝する」
アメリカ「じゃあな日帝chan!」
日帝「もう洗脳されるなよ!米国!」
アメリカ「勿論だ!」
日帝「……先輩………苦しいです」
ナチス「……(ギュ」
日帝「黙らないでください、反応に困ります」
ドイツ「すみません、日帝さん、しばらくそのままにしてくれませんか?」
日帝「いったい何があったんだ?」
ドイツ「貴方が誘拐されてとても不安だったんですよ……」
日帝「そうか…申し訳ないです、先輩」
ナチス「……お前はもう少し、警戒心を持ってくれ……頼むから……(ギュ」
日帝「わかりました…ちゃんと持ちますよ約束です、それと苦しいです」
日本「林檎切りましたけど要ります?」
パラオ「!食べたい」
日本「ちょうど全員分切りましたから!存分に食べてください」
ドイツ「俺の分まで悪いな」
日本「お構いなく」
日帝「ほら、先輩日本が林檎を切ってくれましたから一緒に食べましょ」
ナチス「そうだな」
???「なあ〜に楽しそうにしてんだ!俺も混ぜろ!」
???「大きい声で騒ぐなアホ」
日帝「独帝に師匠!」
独帝「体調は大丈夫か?日帝」
日帝「お陰様で」
プロイセン「それはよかったな」
日帝「師匠の腕大丈夫ですか?」
プロイセン「大丈夫だ、軽く折らてただけだすぐ治る」
スイス「……(あれが軽くなのか?)」
ナチス「(さすがはフィジカルモンスター)」
パラオ「……(軽い骨折って何だろ?)」
日帝「さすがは師匠!回復力が異次元ですね」
プロイセン「う…//(急に目をキラキラするから心臓に悪いな)」
独帝「キモイ」
プロイセン「黙れ」
日本「いいから早く林檎食べません?」
パラオ「食べる!!」
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