テラーノベル
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rdpn『股ドン』
rd視点
rd「…面白そう、笑」
深夜1時、俺はスマホを眺めていた。
pn「何が面白そうなんだよ」
隣にいるぺいんとに覗き込まれそうになる。
咄嗟にスマホの画面を消して一歩後ずさる。
pn「ふーん、、俺に言えないことなんだ」
ほっぺを膨らませて分かりやすく拗ねるぺいんと。
pn「…浮気?」
rd「俺に限ってそれはないでしょ。」
pn「最近のらっだぁ襲ってくれないもん、、」
ほっぺを膨らませたまま顔を赤くする。
可愛すぎて硬直して見つめていると鼻で笑われた。
pn「…かわい?笑」
rd「世界一可愛い。可愛すぎて離したくない。」
pn「…襲ってはくれないのに?」
rd「最近ぺいんとが可愛すぎるから我慢してるの」
pn「しないでよ、不安になる。」
俺はベットに座ったぺいんとの手を引いてゆっくりと壁に倒す。
ぺいんとは息を飲んで輝いている目で俺を見つめる。
rd「不安にならないくらいぐちゃぐちゃにしてあげよっか、?笑」
ぺいんとの足の間に俺の足を挟んでゆっくりと上にあげる。
俺よりも身長の小さいぺいんとは宙に浮いて行く。
pn「っ、、ねぇ待って。今とは言ってない、」
rd「興奮してるでしょ?」
pn「ちょ、夕方から撮影あるし、!」
rd「俺よりも撮影が大事?」
焦っているぺいんとを見てどこか興奮している俺がいて性格が悪いなと自分でも感じる。
グリッと力を込めて挟んでいた足を上げる。
pn「ん゙ぁ”ッ!?♡ちょ、ッ”ホントに、、ッ!!///」
rd「イッたらいいよ。」
pn「おねが、っ”ぁ”♡ぅ゙あっ♡♡」
rd「可愛い声で喘ぐじゃん、♡」
足を上げていくとぺいんとから余裕がなくなっていって喘ぎ声が止まらなくなる。
rd「ねぇ、撮影と俺どっちがだいじ?」
pn「ぁ”ぅ゙、ッ♡らだ、っ”♡だからぁ”♡♡」ビュルッ
rd「んふ、イけたじゃん、偉い子だね。」
pn「はは、っ…らっだぁ、好きだよ、」
rd「ズボン持ってくるね、待ってて」ギュッ
ぺいんとは俺のマフラーの裾をギュッと握って上目遣いで俺の事を見てくる。
rd「…えっち。可愛いんだから」
rd「撮影なんでしょ?撮影優先でいいよ」
rd「さっきは意地悪してごめんね。ズボン持ってくるから、離して。」
ぺいんとの頭をポンポンと優しくたたくと甘い金木犀の香りがした。
俺の一番好きな匂い。
pn「離れないで、、」
rd「っ〜〜!!」
rd「もうガチで可愛いんだけど!?愛してるっ!♡♡」
pn「んへ、、らっだぁ好き、、」
rd「もう撮影なんて良いわぁ、ずっと俺の隣居て?」
pn「それはだめ、笑」
触れ合うだけのキスをするとぺいんとはニコッと微笑んだ。
ギュッと抱きしめるとぺいんとは顔を真っ赤にして俺に尋ねた。
pn「浮気なんて、しないでね?俺にはらっだぁだけだから、、」
rd「するわけ無いでしょ。こんな可愛い彼女いて浮気するとかあり得ないから」
rd「今は抱きしめられてて。」
眠そうな声で返事するぺいんと。
俺の腕のなかでゆっくりと目を閉じた。
今回短いからもう一作!!
brkr『シガーキス』
br視点
br「きりやんってたばこ吸うの?」
kr「まぁ、たまーにだけどな」
夜の11時。
高層ビルである僕の家のベランダでメンバーのきりやんにたばこを一本差し出す。
最上階に近い僕の部屋からは誰もが美しいという絶景が広がっていた。
カチッと言う音が鳴って僕のたばこに赤い火がつく。
br「やんさんもどうぞ」
kr「そのライター中身少なくなってる。ライター勿体ねぇじゃん。こっち使う。」
きりやんは僕のたばこにゆっくりと顔を近づけてたばこ同士を触れ合わせる。
いわゆる『シガーキス』。
同じたばこを吸う人は近くにいなかったからこんな経験すること自体初めてだった。
夜風に吹かれる金髪が美しくて僕はそれに釘付けだった。
ふぅーと息を吐いて夜景を見つめるやんさん。
僕はたばこを吸うのも忘れてやんさんを見ていた。
kr「ふふ、そんなに俺の見つめてどうしたの?」
br「凄く綺麗だなって、、」
kr「俺よりもずっと、ぶるーくのほうが綺麗だよ。」
br「あのね、僕やんさんのこと好きかも。」
珍しく顔を赤く染めるきりやん。
初心で可愛かった。
br「可愛い。もっと近くで見せて」
顔を引いて寄せる。
kr「近い、、///」
br「うん、」
br「キスしていい?」
kr「…… うん」
やんさんの唇に僕の唇がぴったりくっつく。
夜風に吹かれたまま、僕ら2人はキスをした。
触れ合うだけのキス、深く蕩けてしまうようなキス、どんなキスでも受け入れてくれた。
きっと僕も、やんさんも。
たばこに狂わされたんだろうね。
微妙だけど悪くはないと言ってくれ、、
こういう曖昧で初心っぽい感じまぁじで好きなんだ、!
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